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涙ぐみながら…トム・ハンクス、家族に向けて感謝のスピーチ

  • 2020.1.8
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1月5日(現地時間)に、カルフォルニア州ビバリーヒルズで開催された、第77回ゴールデングローブ賞授賞式。多くのセレブが集まる中、俳優のトム・ハンクス(63歳)が長年エンターテインメント界に貢献してきたことを称えられ、生涯功労賞のセシル・B・デミル賞を受賞。受賞後のスピーチでは、家族に感謝の気持ちを語った――。

俳優としてのキャリアは、約40年以上にもなる名優トム・ハンクス。『フォレスト・ガンプ』や『ダ・ヴィンチ・コード』など多くの作品に出演し、シリアスな役からコミカルな役まで演じる演技派俳優として活躍。私生活ではサマンサ・ルイスと結婚し、2人の子どもを設けるも1987年に離婚。その後リタ・ウィルソンと再婚し、2人の子どもを授かり、現在は3男1女の4人の子どもに恵まれた。

5日に開催されたゴールデン・グローブ賞には、妻で女優のリタと子どもたちと共に出席。セシル・B・デミル賞の受賞スピーチでは、涙ぐみながら長年自身を支えてくれた家族への感謝を述べた。

「私は目の前に座っている、こんなにも素晴らしい家族に恵まれた男です。あらゆる面で素晴らしい妻と、老いぼれた私よりもずっと勇敢で賢くて強い5人の子どもたちは、私に愛とは何か教えてくれました。私が何カ月も家を空けても、変わらず愛し続けてくれた家族です」
「もちろん、彼らが我慢できなければ、私は今日ここに立っていられなかったでしょう。あなたたちの愛がどれだけ大事なものか、私には計り知れません」

感動的なスピーチに会場からも盛大な拍手が送られたが、気になるのは「5人の子どもたち」というセリフ。トムの実子は4人だけれど、俳優として活躍する息子のコリンの妻、サマンサ・ブライアントも実の娘のように思っているという、トムの家族への愛が表現されたよう。

今回、映画『A Beautiful Day in the Neighborhood(原題)』で助演男優賞にもノミネートされたトム。惜しくも助演男優賞は逃したものの、これからも素敵な演技を見せてくれるに違いない!

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