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唐沢寿明「先が読めない展開を楽しんで」仲間由紀恵出演でドラマ「ハラスメントゲーム」がパワーアップ

  • 2020.1.7
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1月10日(金)唐沢寿明主演の「ハラスメントゲーム」がSPで復活
(C)テレビ東京

唐沢寿明が主演を務めるドラマスペシャル「ハラスメントゲーム 秋津VSカトクの女」が、1月10日(金)夜9時より放送。

【写真を見る】鮫島(仲間由紀恵)の美貌に、秋津(唐沢寿明)の目がハートになる場面も

本作は、2018年10月期に放送され話題となった、井上由美子原作・脚本の「ハラスメントゲーム」のスペシャル版。スーパー業界大手老舗「マルオーホールディングス」を舞台に、セクハラやパワハラなどさまざまなハラスメント問題に秋津(唐沢)が立ち向かっていく。今回のテーマは“働き方改革”。秋津と、“カトク”こと過重労働撲滅特別対策班の鮫島(仲間由紀恵)が繰り広げる対立劇は必見だ。

唐沢が、ドラマの見どころや初共演となる仲間の印象を語ってくれた。

――連続ドラマ放送時、秋津が痛快にハラスメント事件を解決する様が話題となりました。反響は実感していますか?

珍しくたくさんの方に「見てるよ。面白い」と言っていただきました。作品自体を評価していただいたようで、SNSに「最高だ最高だ」なんて声があったと聞きました。今回もそう書き込んでもらえれば(笑)。

――共演の仲間由紀恵さんの印象は?

仲間さんは大河ドラマ「功名が辻」(2006年、NHK総合ほか)の撮影中、1度あいさつを交わした程度で、今回が初共演でした。仲間さんのおかげで連続ドラマよりパワーアップしました。

彼女が髪の毛をかき上げるだけで「私、仲間由紀恵です!」って感じがあったね。演技も上手だし、自分の個性を作り上げている人ってなかなかいない。

若者にエール「言い訳しないことが大切」

――テーマである「働き方改革」や「過重労働」は、多くの人が関心を持っていると思います。

今の時代にぴったりな内容です。僕もこの年になってよく働いてますよ~。事務所の後輩たちには頑張って欲しいです。僕はあと4年したら還暦だから、赤いちゃんちゃんこだよ。ちゃんちゃんこ着て活躍する「ちゃんちゃんこ刑事」とかやろうかな(笑)。ちなみに現在撮影中なんですが“朝ドラ”は、夜9時に撮影が終わりますし、土日は休みなんです。

でもオファーをいただけてありがたい。やれるうちはやらないと。あと昔より演技のことを冷静に考えられたり、演技につながるように物事を見たりできていて、今が一番楽しいかも。

――ドラマの見どころは?

最後には大どんでん返しもあり、先が読めない展開を楽しんでいただけるかなと思います。内容はシビアですけど、鮫島に秋津の目がハートになるようなシーンがあったりも。魂込めて作った作品で、とにかく井上さんの脚本が面白いのでぜひ見てください。

――最後に、働く若い人々に向けてメッセージをお願いします。

言い訳しないことが大切かな。スポーツを見ていつも「なんであんなに感動するんだろう?」って思っていたんだけど、言い訳しないからだなって。スポーツ選手は勉強になります。羽生(結弦)くんは負けない気持ちがすごいし、「ラグビーワールドカップ2019」も、これまでラグビーのルールすら分からなかったけど感動したな~。

僕もうそついたり、言い訳しない人になりたい。俳優はうそばかりだもん(笑)。スポーツのように、見てる人に何か感じ取ってもらえるようにこのドラマも作っています。たとえ裏番組が見たくなっても「ハラスメントゲームSP」を見てください。(ザテレビジョン)

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