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子どもに【お金の勉強】をさせるためのいい制度を発見!【子育てログ!リンゴ日和。 第24話】

  • 2020.1.7
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あけましておめでとうございます。


今年も良い年になりますように。

今年1回目の記事は、株式投資の話になります。

■銀行の定期預金を見て愕然…!
休眠預金の記事を新聞で読んだときに、自分の通帳が気になったので、長女が生まれたころに作ってそのままにしてある定期預金を銀行へ行って確認したことがありました。


すると、数年たってもその利息はほとんど増えていないということに気づき、愕然としました。今は、お金を銀行に預けていても、ほとんと増えないのだと実感。この定期預金は解約し、株式投資で使おうと決心しました。

私は若い頃に株式投資をした経験があります。


でも、久しぶりなので、本や昔、株式投資をしていた頃につけていたノートを読んで勉強し直しました。

そのとき、新たにネットの証券会社で特定口座とNISA口座を開設することにしました。



開設はネットで申し込みしてから1週間くらいかかりました。NISA口座だと、毎年一定額の非課税の投資枠が設定されるので、普通の証券口座とちがい、利益が出ればその分の税金分はお得になります。

■子どもたちも投資ができる制度を発見!
そのNISA口座について調べたりしていたときに、「ジュニアNISA」という制度があるということを知りました。


これは未成年者を対象とした投資の非課税制度(※)です。これからの時代「お金を投資して増やす」という方法を、子どものころから学ぶことが必須になってくると思います。そういう勉強をするために娘たちにこの制度を利用させることがあるかもしれません。

ジュニアNISAは18歳までは払い出し制限はありますが、その制度を活用することは、少額を預け入れて損をしながらも子どもが投資を学んでいくいい機会になるとも思います。

親としては、挑戦してもらいたいと思っていますが、現在小学校3年生の長女には、まだ「株式投資」といってもピンときていないようで、ちょっと早い気がしました。

でも、娘がもう少し大きくなって挑戦したいといったら、ぜひやらせてみたいです。


使える制度は活用して、投資の知識や経験をもった子に育てたいなと思います。

※ジュニアNISA対象年齢:0歳から19歳(口座を開設する年の1月1日時点)

※株式投資にはリスクがあり、投資の判断は自己責任になります。

(ひーたむ)

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