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スタジオが休みでも問題なし!休暇中にできるヨガとの向き合い方

  • 2019.12.30
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ヨガはどこでもできる

「どこでもできる」「ひとりでもできる」ヨガが愛されるのは、そんな手軽さも理由の一つです。スタジオのお休み中は、レッスンで学んだ事をおうちヨガで復習してみませんか?例えば1日1ポーズを練習するとしてみましょう。1週間のお休みなら少なくとも7つのポーズを練習できますよね。いつもと違う環境でヨガをやってみると、普段は気づけなかったことに気づいたり、インストラクターが言っていたことが腑に落ちたり、思いがけないうれしい発見があるものですよ。

動かなくてもヨガを楽しめる

ヨガはポーズを通して様々な気づきや学びを深めることができますが、身体を動かすことだけがヨガではありません。いつものヨガは、動くことがメインかもしれませんが、お休みの間は他の方法でヨガに触れ、楽しんでみませんか?

文字からヨガを楽しむ

ヨガをテーマに書かれた本はたくさんあります。本屋さんや図書館でチェックしてみましょう。ヨガのポーズ集を参考にしてみるのもあり!ポーズではなくヨガの歴史的背景について知識を得るのもあり!さらに学びを深めたいと思うなら、ヨガ哲学もおすすめです。哲学というと身近ではないイメージがあるかもしれませんが、ヨガ哲学には日常に生かせるヒントがたくさん含まれています。気負わずに気軽に読んでみましょう。色々な角度からヨガを知ることで、ますますヨガが楽しくなるはずですよ。

映像からヨガを楽しむ

本は専門的で難しそう…そんなイメージがあるのなら、ヨガをテーマにした映画やドキュメンタリーを鑑賞するのもおすすめです。普段はレッスンの動画を見る程度かもしれませんが、それとはまた違ったよい刺激になるはずです。映像から学ぶヨガは、ビギナーにもわかりやすく、イメージもしやすいはず。何を選んでいいのかわからないなら、インストラクターやヨガ友のおすすめを聞いて参考にしてみましょう!

ヨガを離れオフを楽しむ

年末年始は家族もいるし自分の時間がない!おうちヨガでは集中できず、消化不良…ゆっくり本や映画を楽しむ余裕もない…そんな人もいるでしょう。「せっかく続けていたヨガが中断してしまう!」と不安になるのではなく、この際、流れに沿ってイレギュラーに過ごしてみるのはいかがでしょうか?アスリートがオフシーズンを楽しむように、休む時は休む!敢えてヨガを離れたからこそ得られる気づきもあり、その気づきは、休み明けのヨガをより楽しいものにしてくれるかもしれませんよ。

ヨガ本来の意味「繋がり」を楽しむ

ヨガには繋ぐという意味があり、体と心を繋ぐこと、呼吸や自分自身と繋がることなど、いろいろな意味合いを含みます。自分の中の繋がりを深めることも大切ですが、人は一人で生きているわけはでありません。自然と繋がっていたり、誰かと繋がっていたり、様々な繋がりの中で生きています。スタジオに行かなくても、体を動かさなくても、ヨガの本を読まなくても、実はヨガは日常の中に普通に存在しています。年末年始の休暇中は、家族との時間も増えます。身近なものや人との繋がり、環境、形にできないものとの繋がりを楽しむ事もまた、立派なヨガですよ。

最後に

ヨガに限らず、習慣になっていることや慣れている場は居心地がよく、いつもと違う状況やスケジュールは不安やストレスを生む事もあります。でも、年末年始をはじめ、普段通りにいかない時は、敢えてイレギュラーを楽しんでみる!そんな心の余裕を持つことも大切ではないでしょうか?なぜなら新鮮な気づきやひらめきはいつもとは違う状況がきっかけとなり生まれる…そんなこともあるのですから。

ライター/須藤玲子
2005年にホットヨガと出会い、その後様々なスタイルのヨガを経験。会社員を経てヨガインストラクターになる。現在は、都内を中心にフィットネスクラブ、ホットヨガ、ヨガスタジオ、オフィス出張など多くの場でレッスンを実施。リストラティブヨガからパワーヨガまで、静と動のバランスを大切にヨガの指導を行う。ヨガと同様にアロマを伝える活動も行なっている。RYT200取得/フェイシャルヨガTT/骨盤底筋トレーニングヨガTT/リストラティブヨガTT/NARDアロマアドバイザー/yuica日本産精油スペシャリスト/Instagram:@reiyoga.reikosudo

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