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山田涼介&佐々木蔵之介、異色のバディは相思相愛!『記憶屋 あなたを忘れない』共演秘話

  • 2019.12.28
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Hey! Say! JUMPの山田涼介と佐々木蔵之介が共演!
[C]2020「記憶屋」製作委員会

シリーズ累計50万部を超える織守きょうやの小説を、Hey! Say! JUMPの山田涼介主演で映画化した『記憶屋 あなたを忘れない』が2020年1月17日(金)より公開される。恋人の記憶を取り戻すため、人の記憶を消せるという“記憶屋”の正体を追う大学生の遼一を山田が熱演。“記憶と絆”をテーマにした本作だが、このたび山田演じる遼一と、一緒に記憶屋探しをする佐々木蔵之介演じる弁護士の高原が“大学生と弁護士”というバディのような関係であることが明らかとなり、山田と佐々木2人の微笑ましい共演秘話が届いた。

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年上の恋人の杏子にプロポーズした大学生の遼一。だが数日後に再会した杏子は、遼一の記憶だけを失っていた。信じられない遼一は、大学の先輩で弁護士の高原らと共に人の記憶を消せるという都市伝説的な存在“記憶屋”を探し、記憶喪失の原因を探り始める。しかしそのなかで遼一は、人々のなかにある忘れたい記憶、そしてその奥にある想いや愛に触れていく…。映画『ツナグ』(12)や、テレビドラマ「義母と娘のブルース」の平川雄一朗が監督を務め、遼一の幼馴染の真希を芳根京子、遼一の恋人の杏子を蓮佛美沙子が演じる。

偶然出会い一緒に“記憶屋”の謎を追うことになる遼一と高原だが、2人について平川監督は「記憶屋を1人で探すより、2人でチームを組んだ方がお互いの葛藤や、時にはケンカ、そして絆が生まれると思いました。この遼一と高原のバディのような関係は、2時間弱の映画で絶対に必要だったと思います」と語っており、予め計算されていたと述懐。どんな困難があっても正面からぶつかっていく真っすぐな好青年の遼一と、弁護士だがどこか砕けた雰囲気を持つ高原との絶妙な掛け合いはどこかユーモラスで微笑ましく、2人のドラマはまるでバディムービーを思わせる。

また、以前から佐々木のファンで念願の共演が叶ったという山田は、「バディのような関係性を築くうえで、佐々木さんにとても気遣って頂きました。張り詰めた空気がある俳優の方だと、年下の僕としてはなかなか懐に入っていきにくいのですが、佐々木さんはいきなり関西弁で崩してくれて(笑)。おかげでとても演じやすかったです」と振り返る。対する佐々木も、「以前テレビ局で偶然お会いした時に握手をしたのですが、その時に『あーこれは上手くいくぞ!』と実感しましたね」と出会った瞬間から共演の成功を確信したと告白。

普通の大学生と弁護士というユニークなバディが、作品に暖かみと深みを与えている本作。遼一がさまざまな出会いのなかでたどり着いた、あまりにも切ない答えとは…?世代を超える感動の人間ドラマと衝撃のラストを、最後まで見届けてほしい。(Movie Walker・文/富塚 沙羅)

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