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KALDI大好き主婦が見つけた2分で絶品ニョッキ!最高のモチモチ食感がたまらないリピ決定アイテム

  • 2019.12.27
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クリスマスも終わり、年末モード。家の掃除も全然できていないし、なんだかいろいろやることも多くて忙しい。

【画像を見る】ジャガイモと小麦粉で作るニョッキは、イタリア料理の定番です

家でのおひとり様サクッとランチ、何食べようかな…なんて思っても、時間もないし適当に済ませることが多い私。ちょっぴり寂しいランチタイム…。

そんな時、大好きな「KALDI」で華やかメニューが簡単に作れる素敵なものを見つけちゃいました。

その料理の主役はニョッキ!

ゆでたジャガイモをつぶして小麦粉を混ぜあわせた、パスタの一種です。

KALDIには、ゆでるだけのニョッキが売っていたので、2種類のソースと一緒に初購入しました。

何気なく目についたニョッキを主役に、ソースは2種類選んでみました~
KADOKAWA

◇フラテッリパッタリオーニ トリコロール ニョッキ250g 原産国イタリア 213円(税込み)

※ホウレン草味とトマト味のミックス

◇塩レモンパスタソース 30g 124円(税込み)

◇ニョッキソース クリームトマト味 110g 1~2人前 216円(税込み)

※ニョッキ約250gに対して1袋です

ニョッキは、イタリアが本場。

ソースのバリエーションで多彩な味を楽しめるので、週に一度は食卓にのぼる定番メニューです。

ニョッキそのものも、自宅で手作りできるのですが、今回は、ゆで時間わずか2分で完成する最強の時短ニョッキを買って、さっそく作ってみました!

【画像を見る】ジャガイモと小麦粉で作るニョッキは、イタリア料理の定番です
KADOKAWA

調理法は、本当に簡単です。

1.鍋に水と少々の塩をいれて、沸騰したらニョッキを入れます。

2.2分間ゆでたらザルに上げてお湯を切り、オリーブオイルをあえます。

ゆであがったニョッキにオリーブオイルを振りかけて、軽くあえておきます
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これでニョッキは完成です。

つまみ食いしてみると、モチモチしていておいしい♪

あとはいろんなソースで、バリエーションを楽しむだけです。

ソースは最初に、パスタ用の塩レモンソースであえてみました。

塩レモンはレモン味ブームで登場した、人気急上昇中のパスタソースです。

レモンの風味が食欲をそそる塩レモンソース。さっぱりした塩味です
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このソースは温める必要がないので、そのままニョッキに絡めたらもう出来上がりなんです。

すごい、早い!

ソースを温めなくていいので、ゆであがったニョッキにかけるだけ。超簡単です~
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仕上げにパセリを少々とレモン果実を絞って試食してみました。

「おいしい~♪」

にんにく風味とレモンの酸味が効いていて、疲れた体にサッパリした塩味がいい!

パクパク食べちゃいます。

まるでレモン味のみたらし団子!

このソースはパスタ以外にも合うと書いていて、タラなどの白身魚のグリルにも合いそう。

レモン風味が好きな人なら、はまりそうです。

そして、2つめのソースがニョッキ用のクリームトマトソース味。

ソースの温め方は、レトルトパウチのままお湯で5分~7分温めるか、器に入れて電子レンジで500w2分のどちらかです。

ニョッキを煮る時間が2分なので、今回は電子レンジを使って2つ同時にスタート!

ニョッキと一緒に熱々のソースも完成して、本当にあっという間にできちゃいました。

濃厚なトマトクリームソースで味わう熱々のニョッキは、調理時間2分とは思えない本格的な味わいです
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ソースの分量は、ニョッキ250gに対してちょうどひと袋ですが、少しずつ混ぜて、塩加減や味の濃さを調整するのがおススメです。

そしてこのクリームトマトソースを絡めた熱々ニョッキの味は、「もう~本格的なイタリアンみたい!」

シェフはどこ~っていうほどおいしいです。

付け合わせにソーセージを添えましたが、ソースにはベーコンも入っています。

友達を呼んだ時に即席でこんな料理を出したら、絶賛されそう♪

食べごたえがしっかりしているので、男性にも喜ばれそうです。

「KALDI」のニョッキは初トライでしたが、本当に超速攻でできちゃう、簡単おいしいメニューでした~。

これで年末、どんなに忙しくてもランチはOK!もちろんディナーメニューとしても華やかなので、満足できると思います!

※小さなお子さんは喉に詰まらせないように、よく噛んで食べてくださいね。

文=ポテコ(レタスクラブニュース)

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