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SixTONESジェシー&Snow Man岩本照、暗闇ボクシングフィットネス潜入の感想を語る

  • 2019.12.27
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SixTONES・ジェシーとSnow Man・岩本照は最先端暗闇ボクシングフィットネスに潜入
(C)テレビ朝日

12月27日(金)に放送される「調べるJ SixTONES&Snow ManデビューSP」(夜11:20-0:20、テレビ朝日系)で、若い女性たちに人気の最先端暗闇ボクシングフィットネスに潜入したSixTONESのジェシーとSnow Manの岩本照からコメントが到着。インストラクター体験を終えたジェシーと岩本が今回の体験をした感想を明かした。

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「調べるJ」は、今年7月に20年ぶりにテレビ朝日で復活したジャニーズJr.によるバラエティー番組。現在人気急上昇中のジャニーズJr.5グループが登場し、歌あり、トークあり、体当たりロケに挑戦する。

今回はその第2弾となり、2020年にデビューが決まったSixTONESとSnow Manが、“潜入社員”となり今ブレイク中の会社に潜入し、お仕事体験ロケに挑戦する。

二人のトレーニングメニューは違いがはっきり

最先端のボクシングフィットネスでインストラクターに挑戦したジェシーと岩本は、どちらのメニューがより効果的だったのか、その満足度を会員に判定してもらう、という企画に挑む。

SixTONESのセンターとして大人気、アメリカ人の父を持つジェシーと、謎の筋肉動画を作成し、多いときは週に9回ジムに通うほどのマッスルモンスター・岩本が、それぞれのプライドを懸けてメニューを作成する。

ボクシングフィットネスは、“クラブのような空間で、音楽をガンガンにかけながら汗をかく”というコンセプトのため、エクササイズ中にかける楽曲なども自分で選定。ノリのいい洋楽のヒット曲を中心に選曲するジェシーに対し、岩本は一風変わったテイストの選曲で周囲を驚かせる。

英語は堪能ながらも、普段ジムに通うこともあまりないため弱音を吐きがちだったジェシーと、英語はちょっと苦手だけれども、筋肉への熱い思いを胸に闘争心むき出しの岩本。個性が違う二人だけに、トレーニングメニューの内容にもはっきりと違いが表れる。

そんな、ジェシーと岩本がインストラクター体験を終えた感想を語った。

ジェシーコメント

僕は普段ジムとかにも全然行かないので、最初に45分のレッスンをしただけで3日か4日は筋肉痛が続きました。まぁ、どれだけ筋肉動かしていないんだ、って話なんですけどね…(笑)。

でも、すごくパワーをもらいましたし、また個人的にレッスンを受けに来たいという気持ちになりました。さらにインストラクターもやらせてもらって、ライブでファンの方々と一体になるのとはまた違った形で一つになれたので、いい経験になりました!

実はこの企画をやったとき、SixTONESはライブツアー中だったのですが、合間にメニューを考えたり、練習をしたり、とにかくずっとこのことを考えていました(笑)。終わった後は、「はぁ、終わった」「ミッションクリア!」という達成感と、ほっとした気持ちが大きかったですが、会員としても、インストラクターとしてもまたスキルアップしたいと思いました。

僕と対象的に岩本は“筋肉大好き”なので、ロケの日はずっとウキウキしていましたよ(笑)。僕らそれぞれに良さのあるメニューですが、もし指名をしていただけるのであれば、岩本の方にはすごいガチの方々が来るんだと思います。

岩本照コメント

僕は日頃から本気でトレーニングをしているので、自然とキツめのメニューになってしまいました。自分がトレーニングしすぎているがゆえに、会員さんたちにとってどれくらいが簡単なのかが分からないんです(笑)。

その結果、皆さんにとっての「これはキツい!」が、僕にしてみたら「え?それでキツい?」になってしまうんです…。なので僕のほうには「普通のトレーニングじゃ物足りないな」っていう方に来ていただけたらな、と思います。

ここのフィットネススタジオのメニューだと45分の運動でだいたい800から1000キロカロリーを消費する運動量になるそうなんです。普通のランニングだと20分ほどで200から300キロカロリーほどしか消費しないので、そう考えてもすごく効率がいいですよね。しかも曲を聴きながら楽しんでシェイプアップできるので、続けやすいと思います。

今回は僕よりトレーニングの量が少ない方々の限界値というのが分からずやってしまい、「これだと厳しいのか」と実感しました。会場の雰囲気を一体にしていて、会員の皆さんの気持ちに近かったのはジェシー。でも、筋肉との距離が近かったのは僕ですけどね。(ザテレビジョン)

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