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迫力のマグロ解体ショー! 「寿司あおい」で楽しめる新しい寿司文化「すし前」とは

  • 2019.12.26
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ランチでもディナーでも食べられる特選二段ちらし(1880円)
KADOKAWA

【写真】圧巻のマグロ解体ショーが毎週土曜日に実施(写真はオープン時、通常は店内で実施)

カウンターで食べる寿司は憧れだが、お値段も敷居も高いイメージがあり、わざわざ気合いを入れないと行けないという人も。そんなときにぴったりの気軽に行ける本格寿司店「寿司あおい」が、横浜・青葉台にオープンした。毎週土曜日には一本買いしたマグロの解体ショーを行っていて、マグロを中心に新鮮なネタが食べられる。

本格寿司を抜群のコスパでふるまう

あおいおまかせ魚盛り(1人前590円、写真は3人前)
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価格帯としては、握り寿司が1貫50円〜600円。銀座で食べると通常1000円を超えるような本まぐろ中トロが200円、上うに握りが300円、ボリューム満点の盛り合わせ「あおいおまかせ魚盛り(1人前)」が590円となっており、新鮮な寿司を手頃な価格で提供しているのがウリだ。

迫力満点のマグロの解体ショー

【写真】圧巻のマグロ解体ショーが毎週土曜日に実施(写真はオープン時、通常は店内で実施)
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「寿司あおい」の自慢は一本買いするマグロと店内のいけす。好コスパを実現する秘密もここにあり。せりを通さず直接仕入れた生本マグロは、毎週土曜日に解体ショーを行うので、パフォーマンスを見学することもできる。さばいたマグロはその場でにぎり、おすすめメニューとして食べられる。

新鮮なマグロは必食。希少部位に出会えるかも
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オーダーを受けてからさばく貝類もおすすめ
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一本買いして解体するので、カマトロなど通常の寿司店ではあまり食べられない希少部位も味わえる。また、いけすでは、アワビやサザエが入っていて、オーダーごとに取り出してさばきたてを提供する「究極鮮度の活け貝類」として登場。超が付くほど新鮮だからこその歯ごたえと風味を堪能しよう。

新しい提案「すし前」を楽しもう

寄せ鍋(1480円、2人前)海鮮の旨味たっぷりな鍋は冬の定番
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鯖棒鮨一本(880円)「すし前」のシメにも
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「寿司あおい」が提案する楽しみ方が「すし前」。「すし前」とは、さまざまなサイドメニューを楽しんだ後に寿司を味わうという食べ方。もしくは寿司を食べず、サイドメニューだけを食べるという、寿司屋の新しい利用の仕方のこと。新鮮な魚介の刺身はもちろん、名物の「まぐろスタミナポン酢」や「ほほ肉のレアステーキ」など、焼き物、煮物と、ビールや日本酒、焼酎、そしてワインを組み合わせて。

ランチではいくらと鮭ハラスの親子丼(1480円)
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ランチのカラッと揚がった海老天丼(980円)はボリューム満点
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店内はファミリーでも女性一人でも訪れやすい、明るくカジュアルな雰囲気。リーズナブルで気軽に利用できる寿司店だからこそできる新しい楽しみ方「すし前」もぜひ楽しんでみよう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。(東京ウォーカー(全国版)・岡部礼子)

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