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ディーン・フジオカ“獅子雄”が復活!「メリーモリアガリMas」最後のメッセージにも注目集まる

  • 2019.12.24
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【写真を見る】ディーン・フジオカの復活に注目が集まった「シャーロック」
KADOKAWA

【写真を見る】ディーン・フジオカの復活に注目が集まった「シャーロック」

WEBサイト ザテレビジョンでは、12月23日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「シャーロック」(フジテレビ系)21825pt

世界で有名なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」を原作に、ディーン・フジオカが名探偵“シャーロック”、岩田剛典がその相棒である医師“ワトソン”を演じたドラマ。12月16日に最終回を迎えたが、22日はその後を描く特別編が放送された。

獅子雄(ディーン)が宿敵・守谷(大西信満)と海中へと没してから1週間。空虚な日々を送る若宮(岩田)の前に、フリージャーナリスト・かれん(木南晴夏)が現われる。獅子雄の功績を遺すために話を聞かせて欲しいと言うかれんに、若宮はまだ死んだと決まったわけではないと抵抗するが、獅子雄について何かしらの手掛かりになるかもしれないと取材を手伝うことに。

第1話の汀子(松本まりか)、第4話の石橋(金子ノブアキ)ら、これまで獅子雄の名推理で捕まった犯人たちが再び登場。かれんが犯人たちに直接会い、獅子雄について取材するなかで、犯人たちのその後の心情が明かされていった。捕まってなお恐ろしい犯人たちの心が描かれる一方、若宮もこれまでの事件に関わった人々を調べるという展開で、これまでの全11話を振り返った。

かれんも過去に獅子雄に救われたことも明かされたが、結局、捜索は獅子雄と守谷の捜索は打ち切られて、行方不明のまま。それから3年後に、若宮が犯罪コンサルタントとして、獅子雄のようなふん装としゃべり口調で事件現場にいるという展開に。そのまま終わるかと思われたが、若宮や警視庁の江藤(佐々木蔵之介)らのそばにいた鑑識の1人が推理を始めると、それは獅子雄だった。

獅子雄の復活に視聴者は大興奮。守谷は謎のままだが、獅子雄の復活とともに続編への期待がぐっと高まった。

また、最後に、これまでのタイトルロールのように獅子雄が手書きしたのは、クリスマスが近いことから「メリーモリアガリMas みなさんよいお年を!」というメッセージ。さらに、その後、TBS系で放送されていた音楽番組「CDTV」の特別版「CDTV クリスマス音楽祭2019」で、ディーンによる本作の主題歌「Shelly」の歌唱シーンでも「メリーモリアガリMas」の文字が出され、局の垣根を越えたメッセージにSNSは盛り上がった。

「グランメゾン東京」が2位
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2位「グランメゾン東京」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)10928pt

12月22日に20分拡大で放送された第10話。リンダ(冨永愛)の告発により、3年前のアレルギー食材混入事件の真犯人であることが明かされ、「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)。料理人も辞めようとしていた祥平を、尾花(木村拓哉)は「グランメゾン東京」に誘った。

自分がいればミシュラン三つ星獲得の邪魔になると、涙を流すシーンが多かった祥平だが、無事に「グランメゾン東京」チームの一員に。尾花に向かって京野(沢村一樹)が言った「できたな、最高のチームが」との言葉に、視聴者からも喜びの声があふれた。

23日は、リンダを演じる冨永が自身のTwitterでオールアップを報告。アレルギー食材混入事件の犯人を恨み、「グランメゾン東京」の三つ星獲得を阻止するような発言をしているリンダ。冨永は「初回からラスボスと呼ばれ、ラスボスに終わるのかリンダ!?最終回お楽しみに」とつづった。

最終回は、29日(日)に放送。ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。新しい魚料理にするため、フレンチにとって禁断の食材である“マグロ”に挑んでいる尾花を見て、倫子(鈴木京香)は不安になり、口を出してしまう。口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。

「おっさんずラブ-in the sky-」が3位
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3位「おっさんずラブ-in the sky-」(テレビ朝日系)10751pt

12月21日に最終回が放送され、主人公・春田(田中圭)が黒澤(吉田鋼太郎)に告白し、ハッピーエンドとなった。

また、キスをしてようやく気持ちが通じ合ったかに見えた成瀬(千葉雄大)と四宮(戸次重幸)。その後を描くオリジナルドラマ「おっさんずラブ-in the sky-~ゆく年くる年SP」(前後編)が 23日、24日(火)にAbemaTVとビデオパスで配信される。

前編はクリスマスキス後、煮え切らない態度の四宮にいら立つ成瀬。そんな状況をなんとか打破したいと、四宮主催の忘年会で関係を進めるべく、緋夏(佐津川愛美)に助けを求める。一方、緋夏とのデートを根古(MEGUMI)から散々ダメ出しされた道端(鈴鹿央士)も、四宮に泣きつき忘年会での挽回を企てる。

後編は、忘年会で大げんかをしてしまった成瀬と四宮。社員寮を飛び出した四宮は、ジョギング中の黒澤に遭遇し、またしても“魁おっさん塾”に入門することに。その頃、成瀬は帰省中のはずの春田に偶然出会い、思わず恋のお悩み相談をする。

23日に配信スタートした前編をさっそく観たファンは、成瀬のかわいさに「悶えた」「愛おしすぎる」と盛り上がっている。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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