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森戸知沙希が稲場愛香を「クレープ1つ食べるにしてもプロ」と絶賛!

  • 2019.12.23
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Juice=Juice・稲場愛香(左)とモーニング娘。’19・森戸知沙希(右)が原宿デートへ!
撮影=宮澤祐介

【写真を見る】森戸の“かわいい瞬間”について力説した稲場

ハロー!プロジェクトのメンバーが“ハロプロメンバーの中から、〇〇さんと2人きりで××したい”という一問のアンケートに回答。そのアンケート結果を基にしたロケを実現する“サシロケ”バラエティー「ハロプロ ONE×ONE(ワンバイワン)」(全10回予定)がGYAO!で無料配信中。

第6回(12月24日[火]配信)では、Juice=Juiceの稲場愛香とモーニング娘。’19の森戸知沙希が登場。かわいい“ちぃ(森戸)”を見て癒やされたいという稲場の願いをかなえるため、かわいさ全開の原宿デートが展開される。

収録終了後のインタビューでは、カントリー・ガールズとしてのデビュー当時の思い出などを語ってくれた。

「懐かしいね〜」なんて会話ができるようになったのが、すごく時の流れを感じました(稲場)

――最初に稲場さんが森戸さんを選んだ理由を教えてください!

稲場「誰とでも好きなことができる番組ということで、好きな人と同じ時間を過ごしたいと思って大好きな森戸知沙希ちゃんを選ばせていただきました! 内容的には私が癒やされたい、とにかく“ちぃ”の幸せそうな顔を見たい!ということでお願いして、それが実現しました。今日は幸せそうな“ちぃ”を見ることができました!」

森戸「でも、うれしかったですね。素直に」

稲場「え〜!?」

森戸「やっぱりグループが違うと自分がオフでも、(相手は)仕事だよなとか思っちゃって声を掛けにくいんです。現に愛香ちゃんと2人で最後に遊びに行ってから半年も経っていたので、久しぶりに時間ができてスゴく楽しかったです」

――かわいい森戸さんを見て癒やされたいとのことでしたが、今回の撮影で稲場さん的にかわいい森戸さんのおすすめシーンを教えてください。

稲場「多分、ちぃのファンの方はどんなちぃでもかわいいと思うんですよ。ちぃは、本当に何をしていても変な顔になる瞬間がない!」

森戸「あります(笑)」

稲場「ないんですよ! どんな顔をしていてもかわいいし、何をしていても仕草とか、そこに立っているだけでかわいい。今回は長い時間“ちぃ”に焦点を当てて撮らせてもらったので、それだけで楽しめるなって思います。個人的には“ちぃ”の幸せそうな顔はもちろんですし、ちょっといたずらっ子みたいな表情するときがおすすめ! 『ちぃ、そんなんじゃないよ!』みたいな(笑)。実年齢らしい無邪気な表情が出ると私はキュンとしちゃうので、“ちぃ”のファンの皆さんもそうなんじゃないのかなって」

森戸「それこそ、愛香ちゃんはずっとかわいいので!」

稲場「そんなことない(照)」

森戸「クレープを1つ食べるにしても、プロなんですよ(笑)」

稲場「何で〜(笑)」

森戸「もう、王道アイドル(笑)。私は至近距離でカメラを持っていたので、絶対にいいショットが撮れたと思います! 彼女目線ではないですけど、メンバー目線的なものを味わっていただけたらファンの方も喜んでくれるんじゃないかなって」

「私たちは渋谷に集まりがち(笑)」と森戸
撮影=宮澤祐介

――食事をしながら2人きりで語るシーンでは、カントリー・ガールズ時代の話なども出ていました。2人で最初にお出かけをした思い出は?

稲場「最初!?」

森戸「いつ? いついつ!? それこそ何年も前だよね、5年前とか」

稲場「お仕事の合間とかに時間があるから、一緒にご飯とか行こうかっていうのが最初だと思います。でも、何だろうね」

森戸「最初はしゃべらなかったから(笑)」

稲場「最初はね。でも覚えている限りだと、今回の撮影の舞台になっている渋谷で遊ぶことが多かったなって。2人とも北海道(稲場)と栃木(森戸)から上京している女の子なので、“東京といえば渋谷!”みたいな」

森戸「うん。私たちは渋谷に集まりがち(笑)」

稲場「109でお洋服を見たり、カフェへ行ってお話したりとかした思い出がありますね」

森戸「それこそ2人ともお店を知らなかったので、とりあえず人が集まるところならお店があるだろみたいな感じで渋谷に来てたよね(笑)。今じゃ、なんであんなに渋谷ばっかり行っていたんだろって思うくらい」

稲場「ね! そうだよね(笑)」

森戸「毎回、渋谷だったよね」

稲場「毎回だったよね。他にもいろいろなところがあったのに」

森戸「今思えばインターネットで調べれば、いろいろ出てくる時代だったのに。なぜ、調べなかったのか。そして、当時の私は全然しゃべれなかったな」

稲場「人見知りだったからね」

森戸「そうなんですよ! だから、今思えばご飯食べるときとか、愛香ちゃんも大変だったろうなって思いますね」

稲場「そんなことないよ! かわいいなって思ってたよ」

森戸「私は何を話したらいいんだろって思ってましたね」

――その当時と比べて、お互いが変わったなと思う点はありますか?

稲場「単純かもしれないですけど、5年分大人になったなって。見た目とかももちろんですけど、昔は黒髪で髪が長かったけど、今は茶色で短くなったなって」

森戸「あはは(笑)」

稲場「あと、喋り方とかも。それこそ昔は人見知りだったから口数が多くなかったんですけど、今はたくさんいろんなことを話してくれたりしますね。『懐かしいね〜』なんて会話ができるようになったのが、すごく時の流れを感じました」

森戸「愛香ちゃんは2歳上っていうのを感じさせない。良くも悪くもごめんなさい!って感じなんですけど(笑)。年齢的には2つ離れているけど、同い年のような感覚で話しかけてくれる愛香ちゃんがいてくれてよかったなって思います。そうやって接してくれてうれしいなって。その当時は自分も高校生だったから『レポートが!』とか話していたのが懐かしいな」

稲場「懐かしい〜」

森戸「比較的時間はあったから、ご飯とか一緒に行ったなって。そのころと比べると大人になったなって。時の流れを感じましたね」

【写真を見る】森戸の“かわいい瞬間”について力説した稲場
撮影=宮澤祐介

――森戸さんから見て、稲場さんが大人になったなって思うところは?

森戸「う~~ん。なんだろう?(笑)」

稲場「特にない?(笑)」

森戸「いやいやいや、私からしたら最初から大人だったから! もうずっと大人なんですよ」

稲場「そんなことない!」

森戸「さらに大人になったと思います! うん、そうですね」

稲場「例えば、どの辺が?」

森戸「え!? 例えばとは? もうずっと大人ですよ。私からしたら大人です(笑)」

――今回の撮影で、逆にお互いが変わらないところとかは見つけられました?

稲場「食べ方!」

森戸「うん。食べ方も変わらないし、趣味も変わらないよね。食べ物とか全部の好みが似ているから、何かを決めるときに決めやすいなって改めて思いました」

稲場「そうだね!」

森戸「いろいろ決めやすい。遠慮とかそんなにしないというか、してないから。逆に申し訳ないくらいですけど、楽です(笑)」(ザテレビジョン・取材・文=宮澤祐介)

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