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広瀬すず、洋服への“恋心”を告白「好き過ぎて…。小学生の頃からお姉ちゃんの服を借りてました」

  • 2019.12.19
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映画「ラストレター」のイベントに登場した広瀬すず、松たか子(写真左から)
KADOKAWA

女優の広瀬すずが、12月19日に東京・イイノホールにて行われた映画「ラストレター」の完成披露舞台あいさつに登場。松たか子、森七菜、岩井俊二監督と共に登壇し、昔からずっと恋をしているものについて明かした。

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本作は、岩井監督の出身地・宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まった2つの世代の男女の恋愛、それぞれの心の再生と成長を描いた作品。

主人公・岸辺野裕里役を松、裕里の姉・未咲の高校生時代と未咲の娘(裕里のめい)である遠野鮎美役という“母娘”の1人2役を広瀬が務める。

「初めて皆さんに見てもらえる日を迎えて、とてもうれしく思います」とあいさつした広瀬は、初めての“岩井組”参加について「純粋に『やったー!』という感じでした(笑)。岩井さんの作品を見ていたので、質感だったりとか、画面から匂いがしてくるような空気感が本当に好きで、いつかこういう映画に出たいなと思っていたので、『やったー!』っていうのが素直な気持ちです」と明かす。

そんな広瀬に対し、岩井は「2役ということで、それぞれ演じるのに難しい役どころだったと思うんですけど、瞬発力というか、彼女の野性的なところというんですかね。そういう部分がある人なんじゃないかなと思っていて、現場でもそういう演技を見せてくれました」と起用理由について語った。

その言葉を受け、広瀬は恐縮気味に「現場でも監督に『こうして、ああして』とか(指示が)ほとんどなかったので、いまだに大丈夫かなって思っています(笑)。『2役できたな~!』っていう感触があんまりなくて、さらっと終わっていっちゃった感じで、ずっと大丈夫かな…って思っています」と撮影を回顧した。

また、作品のテーマにちなみ、昔からずっと恋をしているものについてキャスト陣が答えることに。

広瀬は悩みながらも「ずっとそうなんですけど、洋服が大好き。姉(広瀬アリス)がいるので、小学生の頃からずっとお姉ちゃんの洋服を借りたりしていて…。『Seventeen』の専属モデルからお仕事が始まっているので、そこから余計に好きになってしまって。家の中で一番触られたくないのは洋服ですね」と熱く語る。

さらに「好き過ぎて、洋服を見ているだけで幸せになるし、一番の癒やしですし、ストレス発散が洋服です。今は毎日このお仕事が楽しいです。いろいろな服が着られて、今日は何が着られるのかなって。(スタイリストなどに)一緒に考えてもらったりして、そういうのが異常に楽しいです!」と瞳を輝かせながら答えた。

最後に主演の松は、キャストを代表して「今日は本当にお忙しい中、この会場に足を運んでいただいてありがとうございました。風景や人の表情とか、ちょっとした余白だったり、いろいろなものを感じてもらえる映画になっているんじゃないかなと思います。

公開は来年1月で、寒い時期になりますが、もし気に入っていただけたら、あらためて暖かくして映画館にお越しください。今日は本当にありがとうございました」とアピールし、締めくくった。(ザテレビジョン)

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