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【梅田】女性のリズムに寄り添う17店舗がオープン!『大丸梅田店』5Fフロアに新ゾーン『michi kake(ミチカケ)』誕生

  • 2019.12.20
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日本初出店7ブランド、関西初出店4ブランドも登場!女性特有の「なかなか人に話せない悩み」にも優しく応える全17店舗がラインアップ


2019年11月22日(金)、『大丸梅田店』5Fに女性のための新ゾーン『michi kake』がオープン。「月のみちかけのように、あなたのリズムに寄り添う。」をコンセプトに、女性ならではの悩みを少しでも多く解決する場所として誕生しました。

「もやもや期」、「キラキラ期」、「ゆらゆら期」、「どんより期」。どの時期でも楽しめる商品・サービスを用意

楽しい毎日を過ごしているけれど、明確な原因はないがどこか心につっかえがある「もやもや期」、明るく前向きな気分で自分の好きなものを思いっきり楽しみたい「キラキラ期」、日によってコンディションが良かったり悪かったり、気分もソワソワ落ち着かない「ゆらゆら期」、体調も気分も沈んでいて出来るだけ静かにゆっくり過ごしたい「どんより期」。

『michi kake』では、女性のリズムを4つの周期に分けて捉え、どんな気分の時期でも楽しめるような商品やサービスを提供。

「キレイになりたい」、「おしゃれをしたい」といった欲求“表層的な欲求”に応えるべく、身の回りを彩る雑貨・アクセサリーやコスメを用意する一方で、「体調や体型の悩み」、「生理にまつわる悩み」など人には言いにくい女性特有の悩み“深層的な悩み”に応えるべく、サプリや漢方、生理用品なども揃います。

『michi kake』にオープンするのは全17店舗。
日本初出店は7ブランド、関西初出店は4ブランド、『大丸梅田店』初出店ブランドが16ブランドになります。今回は注目のショップを厳選してご紹介します。

【関西初】女性のための漢方ライフスタイルブランド『DAYLILY(デイリリー)』

漢方薬局を営む父を持つ台湾出身の女性と、日本出身の女性2人が設立した、台湾発の漢方ライフスタイルブランド。

女性の気分を上げて、どんな1日も素敵な1日となる手助けができるよう、台湾の日常に根付いた漢方というライフスタイルを届けるショップです。

【関西初】2017年東京発のファッションブランド『EMILY WEEK(エミリーウィーク)』

女性の4週間のバイオリズムに合わせたアロマブレンドや、オーガニックコットンなど天然素材によるアンダーウェアを主軸に、日々頑張る女性たちをサポートするアイテムを展開。

大人っぽいデザインが揃う、女子必見のセレクトショップ『the sacca(ジ サッカ)』

選りすぐりのハンドメイドアクセサリーや雑貨を取り扱うセレクトショップ。
感度の高いクリエイターの商品を中心に展開。
季節や流行に合わせたアクセサリー・雑貨が揃います。

美味しくて華やかなスムージーとスイーツを提供!大阪発カフェ『JTRRD(ジェイティード)』

テーマは「美とアート」!
フルーツとバジルシードを贅沢に使用した“美しすぎるスムージー”が大人気の『JTRRD』が『大丸梅田店』に登場です。
スイーツもカラーバリエーション豊富に用意。見ても食べても楽しめるメニューが揃います。

同店のオープンは12月13日(金)。
12月25日(水)までは、通常メニューに加え、サンタクロースやトナカイのスムージー、スノーマンが飾り付けられたスムージー、いちごやバナナを乗せたスムージーなどのクリスマスメニューが期間限定で登場します!

【日本初】女性向けセルフプレジャーアイテムブランド初の常設店『iroha STORE 大丸梅田店(イロハストア)』

体が求める「気持ちよさ」に応える女性のためのセルフケアブランド『iroha』製品がフルラインアップで揃うという、同ブランド初に常設店。

セルフプレジャーアイテム以外にもアロマキャンドルやボディケア用品などのセレクトアイテム、ブックコーナーなども用意。

【日本初】様々な世代の女性のリアルな声から生まれたアイテムを提案。『Moond by LPC(ムーンドバイエルピーシー)』
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台湾人女性が開発した“女性にとって理想的”な下着や生理用品など揃う、女性がもっと自由に生きるためのブランドです!

私たち女性の内面に、いつでも寄り添ってくれる『michi kake』

現代の女性と女性を取り巻く環境を、 ”世の中にはモノ・コトが溢れ、みんなそこそこ幸せそう。しかし、どこか隙間を抱えている”と分析しているという『大丸梅田店』。

そんな女性たちに寄り添った売り場を、と誕生したのが今回の『michi kake』です。

ただ、フロアの中には「女性向けプレジャーアイテム」など、日本ではまだ触れてはいけない風潮すらある「性」や「生理」にまつわる商品もラインナップ。
老舗百貨店としては、かなり挑戦的なフロア展開となっています。

「全ての方が『michi kake』を肯定的に捉えてくださるとは限らない、ということはもちろん理解しています。ただ、百貨店はオワコン(終わっているコンテンツ)と言われて久しい。誰もが安心するコンテンツばかり揃えてきたのが、百貨店が面白くなくなった原因だと思います。他店がやっていない、潜在的な部分にトライすることも大切。『michi kake』は、女性の生き方や価値観の変化に寄り添いつつ、お客様とともに進化していきたいと考えています」と話すのは、『大丸梅田店』今津貴博店長。

生理にまつわる悩みや、人には言いにくい性の悩みを抱えている女性はもちろん、「キレイになりたい」、「おしゃれをしたい」、「可愛いものがほしい」という女性も。
どんな女性も受け入れてくれる、懐の深い『michi kake』へ、足を運んでみてはいかがですか?

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