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宮田聡子×樋口かほり そろそろ知っておきたい オトナの名品《No.16 LOUIS VUITTONのモノグラム・キャンバス バッグ》

  • 2019.12.19
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そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

きちんと手がかけられていて、品格が宿るもの。オトナになった今だからこそ欲しいのは、そんな普遍的で、持っているだけで気持ちも高まる名品。今回は、永く愛せるバッグの代名詞、ルイ・ヴィトンの「モノグラム」をご紹介します。

No.16◆ LOUIS VUITTONのモノグラム・キャンバス バッグ

 (628892)

程よい大きさの、ころんとしたボストン型フォルムがオシャレなスピーディ。ショルダーストラップ付きでラフな斜めがけも楽しめます。バッグ「スピーディ・バンドリエール25」¥164000、シャツ¥138000、ジャケット¥383000、パンツ¥100000/すべてルイ・ヴィトン クライアントサービス

「今改めてその可愛さ、品のよさを実感します」と語る聡子が持ったのは、数々の名作を生み出してきたルイ・ヴィトンが誇る「モノグラム」のバッグ! ルイ・ヴィトンが設立されたのは、1854年。フランス最初の鉄道が開業し、輸送機関が発展し始めた旅行全盛時代に、旅行用鞄の専門店をパリ・カプシーヌ通りに構えたのが始まりです。創業者ルイ・ヴィトンの死から4年経った1896年には、息子のジョルジュの手によって「モノグラム」が誕生。当時フランスではジャポニズムが全盛だった背景もあり、日本の伝統的な家紋にもインスピレーションを受けて生まれたもので、花モチーフを取り囲む円、4つの先端を持つ星、さらにその星を反転したダイヤモンド、父親の頭文字である〝L〞と〝V〞が織り込まれたユニークな幾何学模様が特徴です。1998年にマーク・ジェイコブスをデザイナーに迎え、ルイ・ヴィトンがファッション分野に進出すると、その後は「モノグラム・グラフィティ」「モノグラム・マルチカラー」などが続々と発表され、さらなる進化を遂げました。ご紹介するのは、そんな永きにわたって愛され続ける「モノグラム」のバッグ「スピーディ・バンドリエール25」。心揺さぶられるその理由を、聡子とスタイリスト樋口かほりさんが語ります。

どんなシーンでも、タイムレスに持てるアイコニックな「スピーディ」

?聡子 「ルイ・ヴィトンの『モノグラム』は昔からの憧れ。いつの時代でも魅力が色褪せず、持つ人によってクラシカルだったり、ヴィンテージぽかったり……その人のキャラクターにスッとなじんでくれるところが好き」

?樋口 「確かに、時代も季節も関係なく持てるよね。モノグラムってパターンなんだけど、無地のバッグのようにどんな服装にも合わせられるのも魅力かも」

?聡子 「どの年代の人が見ても『ルイ・ヴィトンのモノグラムね』ってすぐわかる、この見た目がやっぱり名品だなと思う。安心感があるから、年齢を重ねていつかおばあちゃんになった時も、持ったらきっとオシャレに映りそう」

?樋口 「この『スピーディ・バンドリエール25』はショルダーストラップが付いてるのも今っぽいよね。カジュアルな服に合わせてもサマになると思う」

?聡子 「一生の中できっと何度も使いたくなるタイミングが来る、これぞ名品です」

Satoko's 今月のリアル買い名品

聡子が今月本当に買った名品をちょっとだけご紹介!

◆電気バリブラシがむくみの救世主!
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「頭皮以外にも使えるので、「今日はすこしむくんでるなー」という時に顔や首などに当てるとみるみるシュッとなっていく優れもの。いつも助けられています」

撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/樋口かほり(kind) ヘア&メイク/扇本尚幸 モデル/宮田聡子(本誌専属) 構成・文/佐藤美穂
●再構成with online編集部 ●商品情報はwith2020年1月号発売時点のものです。

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