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広瀬アリス、“バディ役”三浦友和に「大好きです!」 三浦「心地良いですね」仲の良さアピール

  • 2019.12.17
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三浦友和、広瀬アリス
KADOKAWA

【写真を見る】ブルーのドレス姿で一際華やかに登場した広瀬アリス

2020年1月31日(金)公開の映画「AI崩壊」の完成報告会見が東京都内で行われ、主演の大沢たかお、出演する賀来賢人、広瀬アリス、岩田剛典、三浦友和、監督の入江悠が出席した。バディの刑事役を演じる広瀬と三浦。これまでも何度も刑事役を演じてきたという三浦は、女性のバディ役は今作が初めてだと言い、「面白かったですよ。女性がずっとそばにいるって…心地良いですね!むさくるしい男がいるよりは」と笑顔を見せた。

広瀬アリス
KADOKAWA

一方の広瀬は「親よりも年上の…」と三浦について話し出すと「そんなことはいいです」と三浦からツッコミが。「とても優しくて、待ち時間もお話させて頂いて、いい緊張感の中で撮影することができました」と三浦との撮影について語った。

広瀬は、初共演の先輩が多い撮影現場に緊張し「撮影初日の夜は眠れなかったです」とコメント。三浦は「一番一緒にいるのは広瀬くんですけど、初日にインフルエンザでスケジュールが変わって、一番最後に胃腸炎で…」と広瀬が体調を崩したことを明かすと「めったに体調崩さないんですけど…。ご迷惑おかけしました」と広瀬は謝罪。

三浦が「嫌いだったのかな?」と自身について広瀬に振ると「そんなことございません。大好きです!」と反応し、仲の良さをうかがわせた。三浦は広瀬との共演について「やりやすかった。年上だからと垣根を作らない、いい感じに入ってきてくれる女性なので」と話し、コミュニケーション能力を評価した。

大沢たかお
KADOKAWA

最後に主演の大沢が「自分の俳優生命を懸けなくてはいけないと思って挑んだ作品です。エネルギーが溢れている作品だと思うので皆さん足を運んで見ていただければと思います」と呼びかけた。

「AI崩壊」

映画「AI崩壊」完成報告会見が行われた
KADOKAWA

映画「AI崩壊」は完全オリジナル脚本で、舞台となるのは2030年の日本。医療や金融、交通、セキュリティーなど、国民の生活を支えるインフラとして欠かせない存在となっている“AI社会”で、信頼していたAIが暴走し、日本中を巻き込んだ想像を絶する大惨事が発生するというストーリー。

画期的なAIの開発者・天才科学者の桐生浩介を演じるのは、映画にドラマ、ミュージカルなどさまざまな作品で活躍中の大沢たかお。共演は賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、三浦友和、芦名星、玉城ティナ、高嶋政宏、余貴美子ら。(ザテレビジョン)

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