1. トップ
  2. グルメ
  3. “隠れミッキー”がいるデザートも!ディズニーホテルの豪華Xmasディナー

“隠れミッキー”がいるデザートも!ディズニーホテルの豪華Xmasディナー

  • 2019.12.17
  • 1011 views

年に一度のクリスマスは、大切な人と特別な時間を過ごしたい!という人も多いはず。そんな時は、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで「ディズニー・クリスマス」を楽しみつつ、ディズニーホテルの豪華なディナーで、1日を締めくくってみよう。

【写真】ケーキを囲むホワイトチョコレートに“隠れミッキー”を発見!

「“ディズニー・クリスマス”スペシャルディナー エメラルド」(1万5000円)で提供される、前菜、メイン、デザート
(C)Disney

今回ご紹介するのは、ディズニーアンバサダーホテルのカリフォルニア料理レストラン「エンパイア・グリル」で12月25日(水)まで提供されている、「“ディズニー・クリスマス”スペシャルディナー エメラルド」(1万5000円)。前菜からデザートまで全6品で構成されている同コースの中から、3品を実食レポートにてお届け!

バニラを纏ったロブスターのマリネ カフィア・ライムのアクセント カリフラワーのウフ・ア・ラ・ネージュ仕立て

手の込んだ美しいビジュアルに惚れ惚れ!バニラを纏ったロブスターのマリネ カフィア・ライムのアクセント カリフラワーのウフ・ア・ラ・ネージュ仕立て
(C)Disney

運ばれてきた瞬間、思わず目を奪われるのは、レースのような美しい模様。カリフラワーと卵白を合わせて作られた「ウフ・ア・ラ・ネージュ」を、シェフの繊細な技が光る赤カブのシートがぐるりと囲む。ふわっと軽い口当たりにアクセントを加えるのは、アーモンドとピスタチオ、キャビアだ。

このアートのような一品の隣には、バニラビーンズで香りづけし、ソテーしたリンゴを挟んだ、オマール海老が添えられている。プリプリのオマール海老にマッチする、リンゴの甘酸っぱさが絶妙なおいしさ。甲殻類の出汁を用いたフォームと一緒に召し上がれ。

和牛テンダーロインのグリル コニャック香るグリオットソース トリュフとゴルゴンゾーラのラスティックパイ

トリュフもたっぷりトッピングされ豪華!和牛テンダーロインのグリル コニャック香るグリオットソース トリュフとゴルゴンゾーラのラスティックパイ
(C)Disney

柔らかく、旨味豊かな和牛テンダーロインのグリルを、甘酸っぱいグリオットチェリーが引き立てる一皿。ふわっとコニャックが香るグリオットチェリーのソースと、スライスされたトリュフの高貴な香りが、華やかさを加える。パースニップと呼ばれる、ニンジンに似た味の根菜を使用したピューレも添えられており、味の変化を楽しめるのも魅力だ。

さらに、ゴルゴンゾーラの濃厚な味わいと、サクサク食感が絶妙なラスティックパイも美味。ついお酒が進んでしまいそう。

バナナのクレームブリュレとマスカルポーネエスプーマ モンブラン仕立て

ホワイトクリスマスをイメージした、バナナのクレームブリュレとマスカルポーネエスプーマ モンブラン仕立て
(C)Disney
キャストがテーブルでベリーのグラニテをかけて完成!
(C)Disney

ホワイトクリスマスをイメージした真っ白なデザートは、テーブルで行われる仕上げにより、華やかな赤をまとう。真っ白な状態で運ばれてきたデザートに、キャストが各テーブルで、ベリーのグラニテ(氷菓子)をふりかけてくれるのだ。

真っ白なケーキにグラニテの赤が映える
(C)Disney
モンブラン仕立てのケーキを囲むホワイトチョコレートは、甘さがしつこくならないよう、量も考えて作られているそう
(C)Disney

ホワイトチョコレートに囲われたモンブラン仕立てのケーキは、ビスキュイ生地を土台とし、キャラメリゼした栗やバナナ、ラム酒を効かせたバナナのクレームブリュレ、クリーム系リキュールのベイリーズを用いたミルクアイスなどが層になっている。周りを覆うのは、エスプーマ仕立てにしたマスカルポーネチーズ。エスプーマのふわっとした食感と共に、華やかな甘味が口いっぱいに広がる。

ちなみにモンブランといえば、栗を使用したケーキとして知られているが、そもそもはフランス語で「白い山」の意味を持つ。このデザートは本来の言葉の意味に沿って、「モンブラン仕立て」と名付けられているのだ。

【写真】ケーキを囲むホワイトチョコレートに“隠れミッキー”を発見!
(C)Disney

さらに、卵の殻のような形をしたホワイトチョコレートに、“隠れミッキー”がいるのもポイント。クリスマスの特別感と遊び心が詰まったデザートに、思わず笑顔になること間違いなし。最後の最後まで幸せな気持ちで満たしてくれる、クリスマスにぴったりのディナーコースだ。

なお、実際は今回紹介した3品の他に「イベリコ豚のリエット 毛蟹と鮟肝のフラン」「仔牛頬肉、タン、リ・ド・ヴォーのテリーヌ ポルチーニ香るビーフブロスを注いで」「帆立貝を包んだ平目のロースト オレンジ風味のトマトサフランソース」、コーヒーまたは紅茶が付く。(東京ウォーカー(全国版)・水梨かおる)

元記事で読む