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伊藤歩「ひつまぶし弁当をいただいた記憶が…」と内藤剛志との“縁”を語る<捜査一課長 正月スペシャル>

  • 2019.12.16
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内藤剛志×伊藤歩が「捜査一課長 正月スペシャル」で初共演!
(C)テレビ朝日

【写真を見る】39歳になっても変わらぬ美貌...伊藤歩

内藤剛志が主演を務めるドラマ「警視庁・捜査一課長 正月スペシャル」(1月3日[金]夜9:00-11:05、テレビ朝日系)が放送される。今回の正月スペシャルで、内藤と女優・伊藤歩が初共演を果たす。

実は10年前から交流があった内藤剛志&伊藤歩

正月スペシャルで大岩の右腕を務める元刑事・陣内綾を演じるのは、確かな演技力を持ち、ドラマ出演のたびに“怪演”と称賛の声があがる実力派女優・伊藤歩。

内藤と伊藤は今回が初共演となるが、「2009年、私が出演した舞台を見に来てくださり、おいしいひつまぶし弁当をいただいた記憶があって、とても“いい人だな”という印象でした(笑)」(伊藤)と、実は10年ほど前、内藤の“差し入れ”から“縁”がはじまっていたことが発覚。

内藤もまた、「もともと彼女が出演した映画を見てスゴイ女優がいるなと思っていたのですが、実際共演したらとても安定感のある女優さんで、難しい役なのに確実に演じてくださった」と大絶賛。念願の初共演を大いに喜んだ。

伊藤は「2020年は日本にとって大きな節目の年。東京が目まぐるしく変わっていく瞬間に、この『警視庁・捜査一課長』で都内のさまざまな場所が映し出されるのがみどころ。あとは一課長のやさしさによって、綾がもう一度人生を取り戻していくのも大きなみどころです」と、作品への思いを話した。

捜査一課長・大岩(内藤)が刑事人生をかけて挑む事件に!
(C)テレビ朝日

捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)の下に奇妙な知らせが…

“自殺ではないと言い張る遺体”が見つかった――! そんな奇妙な知らせを受けた警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、現場に急行する。被害者は、新宿の廃ビルの屋上から転落死したようだったが、遺体のそばに落ちていたスマートフォンに「自殺ではない。殺された」と書き残されていたという。

被害者の顔を見た大岩は、驚愕する。死んでいたのは8年前、強盗殺人事件で誤認逮捕された過去を持つ、元外食産業社長・片倉義彦(長谷川朝晴)だったのだ。当時、片倉は外食チェーン「最高グルメ」の社長だったが、事件の直後に解任され、現在はグルメライターとして活動していた。

屋上に出入りできる唯一の扉は、被害者しか入れないようチェーンで固く閉ざされており、状況的には自殺としか考えられない。しかし、“見つけのヤマさん”の異名を持つ小山田管理官(金田明夫)が、屋上の手すりに、ひも状のものでこすられたような痕跡を発見。犯人はひもを使ってビルの壁面を伝いおりて逃走したことがわかった。また、現場からは、なぜかパンのかけらが見つかった。犯人は犯行時にパンを所持していたのだろうか…。

内藤剛志×伊藤歩が「捜査一課長 正月スペシャル」で初共演!
(C)テレビ朝日

元刑事・陣内綾(伊藤歩)の8年前の事件との関係は?

大岩は、すぐさま新宿中央署の刑事課長・伊達巻(あめくみちこ)らと捜査を開始。まもなく現場のパンのかけらから少量の生姜とレーズンが検出される。また、事件直後に現場近くを通りかかったタクシーのドライブレコーダー映像に、不審な女が映っていることも発覚。その女こそ、8年前に片倉を誤認逮捕した元捜査一課刑事・陣内綾(伊藤歩)だった。

綾は優秀だが、周囲を見ずにひとりで突っ走るタイプの捜査官で、誤認逮捕をきっかけに警察を辞めて実家のベーカリーを継いでいた。

そんな中、「片倉の死は自殺ではなく他殺だ」「彼は8年前、警察のせいで人生をめちゃくちゃにされた」という内容がインターネット上で拡散されていることが発覚。

8年前に人生を乱されたのは、片倉だけではなく、綾も同じ…。もしや、ネットに書き込んだのは彼女なのか…!? 大岩は綾を直撃するが、彼女は「結局、あなたたちは8年前のことなんて何もわかっていない」と突っぱねて…!? はたして、元外食チェーン社長・片倉の死と元刑事・綾の関係は…!?

大岩一課長…刑事人生をかけた“最後の事件”に挑む。(ザテレビジョン)

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