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キスマイ二階堂「そんなんでバラエティやってねぇ!」と激昂

  • 2019.12.13
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アスリートキッズに大苦戦のキスマイメンバー
(C)エイベックス通信放送/ジャニーズ事務所

映像配信サービス「dTV」のオリジナル番組「キスマイどきどきーん!」の最新話(#45)が配信。Kis-My-Ft2が繰り広げる、笑いあり、涙あり、感動ありのノーコンバラエティー。

【写真を見る】キスマイ二階堂がキッズにキレる?

「全員勝てる」と強気の藤ヶ谷

未来のスター選手を目指すアスリートキッズにメンバーが壁となり立ちはだかる「キスマイ道場破り」。今回は二階堂高嗣、横尾渉。藤ヶ谷太輔が登場し、ボルダリングキッズに挑む。

突入前にこっそり偵察する3人。小さい子を発見すると、「よっしゃ」「勝てるぜ」と余裕を見せる。コツを教わりながら練習を始めるも、すでに腕に疲れを感じ始める3人は早めに勝負を仕掛けることに。

まずは横尾が道場最強中学生、智輝くんと対決。スタートから智輝君の速さに驚くが横尾も中盤から追い上げる。結果ホールド1個分の差で敗れた横尾だったが、この結果に自信をつけ連続対決するも、敗退する。

続いて藤ヶ谷が挑戦。「全員勝てる」と豪語する藤ヶ谷が指名したのは小学6年生。「これいけるわ」と話す藤ヶ谷だったが、開始1秒で落下してしまう。

エース・二階堂が名勝負を繰り広げる

練習で一番筋がよかった二階堂が「ともキング(智輝君)‼」と指名。「勝たないと帰れない」いう二階堂に、智輝君から「負けた方がいいですか」と提案されるが「そんなんでバラエティやってねえ!」と突っぱねるが続いて、智輝くんと同じ中学1年生の女の子・藍ちゃんを指名。

結果、ほぼ同時にゴールという際どい判定に。すかさず二階堂はビデオ判定を要求する。通常のビデオ再生をすると「これ勝ってる!」と歓喜する二階堂。しかし角度を変えたスロー再生では、二階堂の方が一瞬遅く、「なんだよスロー再生って‼」とビデオ判定したことを後悔する羽目に。

いきなりクイズでは恒例⁉千賀の罰ゲーム!

いきなりクイズでは出題者・宮田俊哉の「お母さんに一番やってほしくないモノマネは?」に藤ヶ谷、千賀健永、二階堂が回答。“松田聖子”“森進一”などの回答が飛び交う中、なんと司会キッズで登場した櫻井くんが「分かった」とつぶやく。急遽参加することになった櫻井くんの答えにメンバー全員が爆笑する。

結果、回答者3人となぜか出題者である宮田も罰ゲームを受けることになったが、今回も千賀のすっぱいドリンク挑戦をメンバーはドキドキしながら見守る。

次々足される“キスマイルール”に小学生もあきれ気味?

そして「キスマイ道場破り」後編では、対戦相手を小学2年生に下げた横尾が、“立ったままスタート”という「キスマイルール」を追加して強行するが、結果は敗北。続く藤ヶ谷の対戦でもルールをさらに追加し、次々に“どこのホールドを持ってもOK”“3秒ハンデ”など「キスマイルール」をどんどん増やしていく。

それでも負け続ける横尾はついに「1年生じゃないともうやんない」と悪態をつく始末。最早勝っても全く格好よくない対戦となったが、その小学1年生にも「何秒ハンデがいいですか?」と聞かれてしまった横尾だった。

ついにエース・二階堂が動き出す…

これまでの対決を休憩しながら眺めていた二階堂が指名したのは、先ほどビデオ判定で負けた中学1年生の藍ちゃん。しかも“キスマイルール”は使用せず挑むという。ここで大人の意地を見せたい二階堂だったが、短時間の休憩では疲労が抜けなかったのか落下し失格。子どもたちに大人の意地を見せつけることはできたのか?

次回、どこかで見たことがある千賀のもん絶顔…

次回も同じメンバーで「キスマイ道場破り」バドミントンに挑戦する。相変わらず驚がくの“キスマイルール”を押し付けていく…。さらに「22世紀の新・罰ゲーム審議会」は再検討SP!千賀がもん絶する罰ゲームとは?(ザテレビジョン)

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