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「良い人いないの?」にうんざり! 年末年始の帰省あるある

  • 2019.12.13
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だんだんと年の瀬が近づいてきましたね。年末年始の連休を利用して、実家に帰ろうと考えている方も多いのではないでしょうか。
家族とでかけたり、地元の友達と飲みに行ったり、ひたすら家でのんびりしたり……と、過ごし方はさまざまです。そんな年末年始を楽しみに待つ一方で、若干憂鬱な気分を抱いている人もいるようで……?
今回は、「年末年始の帰省あるある」についてまとめてみました。

帰省ラッシュで疲れ果てる

・「今住んでいる場所から実家への道のりは、車で3時間弱。毎度のことながら、年末年始の渋滞にはうんざりしてしまう。実家に向かうときはまだ良いけど、問題は自宅に帰るとき!
休みが終わってしまうという憂鬱さも相まって暗い気分になる」(29歳/IT関連)

▽ 車での帰省には渋滞問題がつきものですが、ひどく混雑しているのはどの交通機関も一緒です。ほんの数時間の我慢と割り切って、帰省ラッシュに挑みましょう。

結婚や彼氏について聞かれる

・「親戚の集まりに顔を出すと、100パーセント『良い人はいないの?』『結婚の予定は?』と聞かれる。彼氏もいないし今すぐに結婚する予定もないと言うと、おおげさに驚かれる……。地元の同年代は結婚も出産も早いから、余計に心配されているのかも」(27歳/サービス業)

▽ アラサー女子に対する容赦のない質問。当人は悪気なく聞いているのかもしれませんが、余計なお世話ですよね。地元の友人と比べられるのも大きなストレスになるでしょう。

別れ際、無性に寂しくなる

・「一人暮らしを始めたての頃は、帰省の最終日が寂しくて仕方なかった。家族に見送られると、なんだか泣きそうになってしまって……」(28歳/金融)

・「帰省をするたび、親が確実に歳を取っていることに気づいて切なくなる。無性に寂しくなって、帰りの新幹線で泣いたこともある」(29歳/メーカー)

▽ 家族と離れるのを寂しく思ったり、両親の加齢を大きく感じたりするのは、離れて暮らしているからこそなのでしょう。涙がでるほど別れを惜しめる家族がいるのは、幸せなことですね。

終盤になると家に帰りたくなる

・「帰省初日は『やっぱり実家が最高!』なんて思っているけど、数日もたてば自分の家に帰りたくなる。家事の手伝いや掃除なんかもしてみるけど、とにかくやることがない……。退屈すぎて、普段の忙しさが恋しくなることも」(25歳/出版)

▽ 実家でやることがなく退屈、という意見も。しかし、お正月が終わればいつも通りの忙しい毎日が待っています。帰省の間ぐらいは、のんびりした時間を満喫しても良いでしょう。

まとめ

「年末年始の帰省あるある」についてご紹介してきました。女性たちが帰省に抱く印象は、「楽しい」だけではないようです。「年末年始ぐらい一人でのんびりしたい」「親戚づきあいが面倒」「お金に余裕がない」などの理由をつけて、帰省を避けている人も多いのではないでしょうか。
とはいえ、大人になった今、年末年始の帰省は家族とゆっくり過ごせる数少ないチャンスです。面倒くさいなんて言わずに、ぜひ顔を出してあげてくださいね。

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