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男子が逃げちゃう!付き合い始めの「好き好き結婚アプローチ」って?

  • 2019.12.12
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恋愛中に盛り上がってる時、とくに付き合い初めに、好きな気持ちがつい暴走してしまって、あとで「私、すごいこと言ってたな……」ってなったことありませんか?

あとから後悔しても遅いし、草も生えませんよね……。

この“暴走時”に、強引に自分の思うように関係を進めようとすると、彼も身構えてしまいます。

彼もその時は一緒になって盛り上がってたけど、冷静に考えると「それは違うっっっ……!」「あの時は同意したけど……」なんて訂正されることもあるある。

今回はそんな彼が、ちょっと彼女が怖くなる瞬間を、ご紹介するので参考にしてみてください。

男子が逃げちゃう!付き合い始めの「好き好き結婚アプローチ」って?

関係が築けてないうちに「好き」「愛してる」

「好き」とか「愛してる」というのは、あまり言わないからこそドキッとしたり、愛情をかみしめられたりするもの。

付き合ってすぐに何度も何度も言ってしまうと、「何かウラがあるから言っているのでは……? 」「誰でもいいのか……? 」と警戒されるかもしれません。

言わないと落ち着かない!というのなら、“彼しか見えてない状態”になったとき特有のバロメーターだと思って、彼に受け止めてもらおうとは思わないほうが吉。

お風呂場で叫ぶくらいにとどめておいてください。

そのまま突き進んでいくと、メンタルを病んでしまうかもしれないし、彼が受け止めてくれたとしても、やがてその重さで共倒れになってしまうかも……。

まずは自分の気持ちを、コントロールできるように努めていきましょう。

やたらと結婚した友達の話をする

「彼と結婚したい」という思いから、結婚した友達の話ばかりして、あわよくば私も結婚したい……とアピールする。

これ、たしかにあるある手段ですが、あるあるがゆえに、男性にもバレてます。

「私が結婚したらこうするのにな~」「私が〇〇くんと結婚したらこうしたいな~」などと彼に結婚の夢を語るのも、彼からすれば、かなりのプレッシャー。

“責任”とか“家族”とか、“将来”みたいな文字が、彼の背中に重くのしかかることでしょう……。

その場は空気を壊さずにいたいから、話を合わせるものの、家に帰った後で引いてるかもしれませんね。

まだ付き合って間もないうちに、自分一人の考えで強引に結婚への道筋を勝手に立てられると、やっぱり嫌なものです。

あまりにも言われると、ハッキリと彼にお断りされちゃうかもしれませんので、お気をつけて……!

やたらと収入を聞いてくる

彼の暮らしぶりを聞いて収入を探ったり、単刀直入に自分の月収を言って彼に言わせようとしたり……。

これも、付き合い初めなら、あまりいいことではないのかもしれません。

彼の収入を聞くと、結婚したらどういう暮らしができるかということが想像できるため、「結婚したい欲」みたいなモノを彼も感じ取るでしょう。

もちろん、彼の方もあなたの収入を聞いて、ジャッジすることがあるかもしれません。

ですが、それはイコール「自分の年収も言うこと」につながるため、結婚相手として考えられない相手には、あまり聞かないはずです。

気になるかもしれませんが、そこは見える範囲で想像して、結婚の話が出るころにちゃんと聞くのがベストでしょう。

結婚前提で話を進めてくる

結婚前提で話を進めてくる

聞かれてもないのに「結婚したらこの場所に住みたいな~」「子供は〇人は欲しい!」……という直球なものから、親の職業を言ったり、彼の親の職業を聞いたりするマイルドなものまで……。

直球すぎるものは、ぼんやりと“夢が大きいんだな~”とはじめは何も思わない場合もありますが、あまりに言われると現実味をおびてきて、とたんに恐怖を感じてしまいます。

こういう“妄想の暴走”って、たいてい「自分の気持ちの押し付け」なんですよね。

彼の気持ちは全く汲んでいないんです。

これ、場合によっては、お付き合い自体をやめると考える男性も少なくないので、注意しましょう。

恋愛も、その先にある結婚も、お互いの意思疎通ができてこそ成り立つものですからね。

冷静になって考えていこう

彼のことを本当に好きなら、結婚については一度は考えるでしょう。

それはおかしいことではないし、もちろん彼も「そんなに俺の事が好きなんだな……!」と、はじめはうれしいと思います。

しかし彼と本当に結婚を考えているなら、ふわふわした自分の気持ちだけをぶつけるよりも、冷静に彼の結婚観について聞いてみるのが一番の近道でしょう。

なんとなくふんわり促したり、的外れなアピールを繰り返していると、彼からのプロポーズどころか、お別れが近づいてくるかも……。

しっかりとお互いに話して、気持ちをすり合わせていくことが、結婚への一番の近道になるのかもしれませんよ。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)

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