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青春もポスターも動き出す!?『思い、思われ、ふり、ふられ』業界初の試みに浜辺美波&福本莉子も大興奮

  • 2019.12.12
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ポスターの概念を覆す“動き出すポスター”が完成!12月13日(金)から各地の映画館で順次展開
[c]2020映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 [c]咲坂伊緒/集英社

【写真を見る】浜辺美波&福本莉子が“動き出すポスター”を体験!

映画版も大ヒットを記録した「ストロボ・エッジ」「アオハライド」の系譜を継ぐ咲坂伊緒の同名少女コミックを、実写とアニメーションの両方で映画化する一大プロジェクトの実写版『思い、思われ、ふり、ふられ』の公開日が2020年8月14日(金)に決定。このたび本作の“動き出すポスター”が解禁され、その完成を記念してダブルヒロインを務める浜辺美波と福本莉子の特別インタビュー映像が到着した。

『アオハライド』(14)や『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)など数々の青春恋愛映画を手掛けてきた三木孝浩監督がメガホンをとる本作は、同じマンションに住み同じ学校に通う4人の高校生の切ない恋模様を描いた物語。「東宝シンデレラ」オーディション出身の浜辺と福本に加え、北村匠海と赤楚衛二といった若手実力派俳優の共演に大きな注目が集まっている。

このたび完成した“動き出すポスター”は三木監督のディレクションのもと、ポスターやスマホに合わせた縦型で新規撮影。様々な広告が動画へとシフトしている昨今で「映像がいちばんの武器である映画は、なぜいつまでも静止画のポスターなのか」という疑問から企画がスタートしたとのことで、三木監督は「思春期のキャラクターたちのたゆたうように動き続ける想いを描いた本作の空気感を、静止画ではなくこの“動き出すポスター”で表現できたらと思って創りました」とコメント。

“動き出すポスター”は12月13日(金)から新宿ピカデリーとOSシネマズ神戸ハーバーランドを皮切りに、各地の映画館で順次展開予定。それに先駆けて解禁された30秒バージョンでは、メインキャラクター4人が床に寝そべって空を見上げている姿からそれぞれの表情をとらえ、本作の“動き出す青春模様”を表現。また他にも、浜辺演じる朱里や福本演じる由奈、北村演じる理央と赤楚演じる和臣、それぞれのキャラクター編も制作されているとのこと。

今回の解禁に先駆けて実際に新宿ピカデリーを訪れてサイネージに流れている様子をチェックした浜辺と福本は「すごい動いてる!」と揃って大興奮。是非とも映画館に足を運び、ポスター=静止画という概念を覆す“動き出すポスター”を探してみてはいかがだろうか。

【写真を見る】浜辺美波&福本莉子が“動き出すポスター”を体験!
[c]2020映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 [c]咲坂伊緒/集英社

<スタッフ・キャストコメント>

●浜辺美波(山本朱里役)

「“動き出すポスター”を作りますと聞いても、撮影時はどんな風になるのか正直想像がつかなかったので、今日完成したものを見て、やっと分かりました。一見綺麗なポスターのようだけど、表情やシーンが映像として移り変わっていくのが見ていてすごく楽しくて面白いです」

●福本莉子(市原由奈役)

「30秒の短い映像を作り上げるために、何度も何度もアングルを変えながら何時間も撮影していたので大変でしたが、今日劇場で流れているものを実際に見られて嬉しかったです。三木監督がすごく素敵に撮ってくださったので、ループされるのが心地よく、ずっと見ていられますね」

●三木孝浩監督

「思春期のキャラクター達の想いは一所に留まることなく常にたゆたうように動き続ける。そんな本作の空気感を静止画ではなくこの“動き出すポスター”で表現出来たらと思って創りました。四者四様の想いの矢印のすれ違いにドキドキしつつ、本編に期待していただけたら嬉しいです!」(Movie Walker・文/久保田 和馬)

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