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九州で愛され続ける焼鳥の名店&人気店3選

  • 2019.12.11
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九州には日本を飛び越え、世界的にも有名なブランド肉やご当地肉料理がたくさん。定番の人気店から、穴場だけどこだわりが強い実力店まで、さっそく“肉遠征”に出かけよう!!

【写真を見る】藤よし / 手前から「べんてん」(216円)、「バラ(牛)」(324円)、「かしわ」(162円)、「おくたん」(540円)

さばき、串打ち、焼き…職人技で鶏の魅力を引き出す「鳥いち」

鳥いち / 「焼とり」(写真・5串1512円)か、7串(2160円)でオススメの部位が登場する
KADOKAWA

福岡の有名店で研鑽した店主が営む。焼鳥は備長炭で焼き、一本ずつ供する関東スタイル。繊細な火入れを施す内臓類から、ネギにムネ身を巻く「葱巻き」、つなぎを使わず鶏100%で作る「団子」など、職人の技が光る。丸鶏のガラでとる「鶏スープ(素麺入り)」(432円)などの締めも絶品だ。「焼とり」は、5串(写真・1512円)か、7串(2160円)でオススメの部位が登場。旬の銘酒やナチュールワイン(各グラス1杯756円~)にも力を入れる。

【写真を見る】鳥いち / 「もも焼き」(540円)
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鳥いち / カウンター席のみのスタイリッシュな空間。香りや店主の所作も楽しみの一つ
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[鳥いち]福岡県福岡市中央区警固2-15-23 / 092-712-0020 / 18:00~24:00(LO23:00) / 日曜・祝日休み

ネタのデカさは大将の心意気!博多の焼鳥といえばココ「藤よし」

【写真を見る】藤よし / 手前から「べんてん」(216円)、「バラ(牛)」(324円)、「かしわ」(162円)、「おくたん」(540円)
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1961年創業の焼鳥の老舗。現在は、大阪で和食の経験も積んだ2代目店主が切り盛りする。鶏は、柔らかな鹿児島の「桜島どり」を厳選し、ネタはどれも大ぶりで食べ応え満点。「牛バラ」や豚の白モツ「べんてん」(216円)、柔らかく炊いた牛タンのつけね「おくたん」(540円)など、鶏以外の名物串もハズせない。生けすがあり、旬の活魚料理も自慢。「皮ハギのお造り」は4320円。宴会には「コース」(3780円~)が人気。

藤よし / 「皮ハギのお造り」(4320円)
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藤よし / 気さくな大将と、肩ひじを張らない雰囲気も魅力。箱崎に1950年創業の本店がある
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[藤よし]福岡県福岡市中央区西中洲9-6 / 092-761-5692 / 16:00~23:00(LO22:30) / 日曜休み(月曜が祝日の場合月曜)

女性に大人気!種類豊富な野菜巻き串が名物「やきとり一新」

ジャズが流れる空間で、定番の焼鳥から趣向をこらした巻き串まで、多彩な串が味わえる。炭火で焼き上げ、素材の旨味を閉じ込めた串で、オープン3年目ながら人気店に。鶏料理に合うワインや日本酒も全30種類ある。「おまかせ野菜巻き6本セット」は1296円~。小ネギやトマトなど、野菜と豚バラの巻き串は17種類と豊富。

やきとり一新 / 「おまかせ野菜巻き6本セット」(1296円~)
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やきとり一新 / 1階はカウンター、2階は個室の座敷席。おひとり様からグループまで対応可
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[やきとり一新]佐賀県佐賀市大財1-4-15 / 0952-23-4340 / 18:00~24:00(LO23:30) / 日曜休み

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定や店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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