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新コスチュームは“ゴールド”!映像初解禁の『ワンダーウーマン 1984』、2020年6月公開

  • 2019.12.10
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最強&最高に美しい女性ヒーローの戦いを描く「ワンダーウーマン」の最新作が公開決定
[c] 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & [c] DC Comics

2017年に公開するや、当時ヒーロー映画第1作目の米国興行収入記録を保持していた『スパイダーマン』(02)の記録を塗り替え、女性監督作品史上No.1の全米オープニング記録と全世界興収記録を叩き出した『ワンダーウーマン』。このたび、そんな大ヒット映画の新作『ワンダーウーマン 1984』の公開日が2020年6月に決定!予告編とビジュアルが初解禁となった。

“欲望が溢れる狂乱“の時代1984年。最愛の恋人スティーブを失い、悲しみや孤独と向き合うダイアナ(ガル・ガドット)の前に、死んだはずのスティーブ(クリス・パイン)が現れる。しかしそれは世界の破滅の始まりだった―。

予告編は、スティーブを失った悲しみを振り切れずにいるダイアナと、1人の女性の会話から始まる。舞台は1984年、テレビ画面に映る謎の男が、「誰よりも幸せになりたいか?私が叶えてみせよう」と大衆を扇動し、混乱に陥る街で戦うワンダーウーマンの姿。やがてダイアナの前に現れたのは、なんと死んだはずのスティーブだった。

不敵に笑う謎の男の正体は一体誰なのか。華麗な戦いを魅せるワンダーウーマンは、スティーブと力を合わせ、世界を救うことができるのか?

映像の最後には、トレードマークのティアラに赤と青の甲冑ではなく、全身ゴールドスーツに身を包んだワンダーウーマンが登場し、今後の展開に期待が高まる予告編となっている。

ワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナを演じるのは、『ワイルド・スピード MAX』(09)で映画デビューを飾り、『ワンダーウーマン』の世界的大ヒットから一躍時の人となったガドット。しなやかな肉体で繰り広げる力強いアクションとその美貌から、女優のみならずファッションアイコンとしても世界から注目を浴びている。メガホンを取るのは、前作で女性監督作品№1全世界興収記録を叩き出したパティ・ジェンキンス監督、最愛の恋人スティーブ役として「スター・トレック」シリーズのパインという、最強チームが再びタッグを組む。さらに『オデッセイ』(15)のクリステン・ウィグや『フォレスト・ガンプ/一期一会』(94)のロビン・ライト、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(17)のペドロ・パスカルら豪華キャストが出演している。

世界中を舞台に、アクション、スケールも格段にパワーアップした超大作アクション・エンターテイメントである本作。2017年にはSNSでワンダーウーマンポーズ(胸の前で腕をクロスするポーズ)が大流行し、Twitterで最もツイートされた映画No.1となった。2020年夏にも、新たなワンダーウーマン旋風が巻き起こることは間違いないだろう。(Movie Walker・文/編集部)

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