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映画「仮面病棟」の主題歌がUVERworldに決定!TAKUYA∞「自分たちの新しい一面を打ち出した」

  • 2019.12.9
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映画「仮面病棟」は2020年3月6日(金)公開
(C)2020 映画「仮面病棟」製作委員会

【写真を見る】映画「仮面病棟」のために「AS ONE」を書き下ろしたUVERworld

2020年3月6日(金)に全国公開される映画「仮面病棟」の主題歌が、UVERworldの「AS ONE」に決定した。

本作は、特報映像内での謎の病院にいる何かから逃げようとする速水(坂口健太郎)と瞳(永野芽郁)の鬼気迫った表情から感じられる臨場感が話題となっており、今回書き下ろされた「AS ONE」は、速水と瞳に次々と押し寄せる謎とノンストップ脱出ミステリーの疾走感をさらに加速させるような楽曲。

UVERworldは、2017 年に実写邦画 No.1を記録した映画「銀魂」の主題歌や、マーベル・コミックのダークヒーローを描き2018年に公開された大ヒット映画「ヴェノム」の日本語吹き替え版主題歌も担当。

さらには大人気テレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」(2018年、日本テレビ系)や「約束のネバーランド」(2019年、フジテレビ系)、「七つの大罪 神々の逆麟」(2019年、テレビ東京系)のオープニングテーマも手掛けている。

また、12月19日(木)、20日(金)には東京ドーム公演、更には全国アリーナツアーなども予定されている。

本作主題歌への起用理由について、プロデューサーの田口生己氏は「本作は、謎が謎を呼ぶノンストップミステリー映画ですが、同時に、困難な状況から前に進もうとする人間の力を描いた作品でもあります。そんな疾走感と作品に込めた強いメッセージを表現していただけるのは、UVERworld さん以外に考えられませんでした。今回ご一緒出来る機会にとても興奮しています」と話している。

UVERworld TAKUYA∞コメント全文

【写真を見る】映画「仮面病棟」のために「AS ONE」を書き下ろしたUVERworld
KADOKAWA

最初と最後だけを読めば解るような小説ではなく、読み進めるうちに登場人物それぞれが抱く感情、目論見に心移りながら、最後の最後まで善と悪を思う存分に楽しめる小説の映画化に自分たちの楽曲を添えられることに喜びと楽しみを感じました。ありがとうございます。

楽曲制作は、アルバム『UNSER』を創り上げた直後の楽曲ということもあり、自分たちの新しい一面を打ち出したものであると同時に小説を読み、拡がった頭の中に描かれた世界を音と音の打ち合いやスピードで、僕たちらしく表現しました。

映画の世界から飛び出した後、今度は音楽を耳にした人が生きる世界の中である種の勢いが身体中に充満するような楽曲に仕上がっています。映画はもちろんのこと、楽曲も楽しみにしていてください。

映画「仮面病棟」とは

本作は、知念実希人の同名小説が原作。鉄格子で閉ざされた元精神科病院を舞台に、一日限りの当直を代わった医師・速水秀悟(坂口)がある事件に巻き込まれ、凶悪犯に撃たれて傷を負った女子大生・瞳(永野)と共に病院からの脱出を図るサスペンス。

坂口と永野の他には、警察への通報を頑なに拒む田所院長に高嶋政伸、院長と共に何かを隠す看護師・佐々木香に内田理央、同じく看護師の東野良子に江口のりこ、さらに当直医の担当変更を依頼した医師・小堺司を大谷亮平が演じる。(ザテレビジョン)

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