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柳のTwitterに丸山智己「本当に言ってそうで怖い(笑)」<左ききのエレン>

  • 2019.12.6
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「左ききのエレン」第8話より
(C) ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

【写真を見る】“闇落ち”した光一(神尾楓珠・右)の別人のような姿にファン「むちゃくちゃカッコいい!」

神尾楓珠と池田エライザがW主演を務めるMBS/TBSドラマイズム「左ききのエレン」の第8話が、MBSで12月8日(日)夜0:50より、TBSでは12月10日(火)夜1:28より放送となる。

本作は、広告代理店に勤務するデザイナーで、自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一(神尾)と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレン(池田)を軸に、クリエーターたちの群像劇を描く。

前回放送の第7話では、部下の扱いが度を超えて厳しいといわれるクリエーティブディレクター・柳一(丸山智己)のチームで働きはじめた光一(神尾)が休みなく働き、次第に柳に影響され、柳の“兵隊”になっていく姿が描かれた。

【写真を見る】“闇落ち”した光一(神尾楓珠・右)の別人のような姿にファン「むちゃくちゃカッコいい!」
(C) ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

放送後SNSでは、「丸山智己さん、原作の雰囲気そのまま演じていてすごいなあ」「闇落ちした光一くんが別人みたいでカッコいい…暗く荒んだ目にぞわぞわする!」「“柳回”は心に刺さる…ショックすぎて眠れない」「この時代に“ブラック”すぎる上司を描く『左ききのエレン』が最高」など、さまざまな声が相次いだ。

「左ききのエレン」第7話より
(C) ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

また、柳のTwitterアカウントが立ち上がり、じわじわと話題になっている。

「昼飯を誰かと食いに行くやと?弱いやつほど群れんとなにもできん」「プレゼンや打ち合わせで一言もしゃべらんやつ。そんなやつとっとと辞めさせたらええんや。何も残さんやつは生きている価値ないわ」「定時?ええよ帰っても。明日にはその席なくなってるとおもたら僕なら帰らんけどなぁ。」など、柳の魂が宿る言葉の数々をツイート。

視聴者からは「柳さんの言葉に奮い立たされてモチベーション上がる」「今こういう事言う人が少ないから逆に気持ちが良い!」「柳さんのツイートに影響されて自分も“兵隊”になってしまいそうな気がする…」と触発される声が寄せられている。

さらに、柳を演じる丸山も、「言ったことない台詞をバンバンつぶやいてる。本当に言ってそうな言葉ばかりでめっちゃ怖い(笑)」と自身のTwitterで反応している。

「左ききのエレン」第7話より
(C) ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

第8話「才能がなかったんだ」あらすじ

目黒広告社のトップクリエーター・柳(丸山智己)の下で働く光一(神尾楓珠)は、がむしゃらに努力していた頃とは一変し、取引先から恐れられる存在となっていた。

周囲が心配する中、営業の流川(吉村界人)は、園宮製薬のリブランディングの案件を光一に任せることに。そこには、退社した神谷(石崎ひゅーい)がかつて流川に託した思いがあった。

「左ききのエレン」第8話より
(C) ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

また、若くして宣伝部長を任された園宮製薬の社長令嬢・千晶(久保田紗友)は、今回のリブランディングが責任者として初めての仕事に。オリエンテーションの場で、父親である園宮社長を前に中々発言できない千晶を見た光一は、彼女の思いを引き出そうとする。

「左ききのエレン」第8話より
(C) ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

一方、ニューヨークのアトリエを去ったエレン(池田エライザ)が向かった先は、かつて光一に出会った横浜だった。学生時代に通っていた馬車道美術学院を訪れたエレンは、学長の海堂(般若)から、現在の光一の活躍ぶりを聞かされるも、彼の作品を目にし、違和感を覚える。

闇に落ちた光一がどのような行動に出るのか、柳がどんな言葉が発するのかも注目が集まる。

ドラマイズム「左ききのエレン」の第8話は、MBSで12月8日(日)夜0:50、TBSでは12月10日(火)夜1:28から放送。(ザテレビジョン)

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