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米と鶏肉を一緒に炊くだけ~! 肉のうまみスゴい「タイ風チキンライス」

  • 2019.12.6
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連載第130回目は、鶏のうまみを存分に味わえるタイのチキンライス『カオマンガイ』。今回はパクチーの代わりに三つ葉と大葉を添えて、ちょっと和のテイストをプラスしたひと品に仕上げます。お米に下味をつけた鶏肉を乗せて一緒に炊き上げるだけでOK! 鍋炊きでも炊飯器でも、簡単にアジアの味を楽しめます!

『タイ風チキンライス』

【旬を味わう 美人レシピ】vol. 130

旬食材は、ネギ!

ネギの旬は11月~1月です。冬に旬を迎えるネギですが、下仁田ネギや万能ネギ、わけぎなど種類が豊富!産地ごとに出盛りの時期があり、1年中おいしく食べることができます。

ビタミンCやビタミンAが豊富で、免疫力を高め、風邪予防を期待できます。ビタミンCには、肌の調子を整え、シミやソバカスを予防する効果があります。美肌効果が期待できるのは嬉しいですね!

食物繊維も豊富に含まれています。腸の調子を整え便秘改善効果を期待できるので、お通じがよくなれば吹き出物などの肌荒れも解消してくれるので一石二鳥ですね

また、ネギの青い部分にはクリプトキサンチンという成分が含まれ、抗酸化作用があり、アンチエイジング効果として若返りを期待できます!

ウイルスが蔓延する冬の季節に旬を迎えるネギをぜひ積極的に摂って、今年の冬は風邪知らず&美肌をキープしましょう

材料はこちら!

【材料(二人分)】

・ジャスミンライス :1合 ※いつも食べている白米でもOK
・水 :180ml
・酒 :大さじ1
・ショウガ :1かけ
・長ネギの青い部分 :1本分

・三つ葉 :適量
・大葉 :6枚
・キュウリ :1/4本
・ミニトマト :2個
・ゆで卵 :1個

・鶏もも肉 :1枚
(鶏もも肉下味用調味料)
・きび砂糖 :小さじ1/4
・塩 :小さじ1/3
・ナンプラー :小さじ1
・黒コショウ :少々

(みそだれ)
・ナンプラー :大さじ1/2
・きび砂糖 :大さじ1
・味噌 :大さじ1
・酢 :大さじ1
・長ネギ :5㎝程度
・唐辛子 :少々 ※一味唐辛子、または韓国唐辛子

まず、下準備を始めます。~その1:野菜を切ります。

・ショウガは薄切りにします。
・大葉は千切りにし、三つ葉は3㎝幅に切ります。
・キュウリは薄切りにし、トマトは縦半分に切ります。

まず、下準備を始めます。~その2:長ネギはみじん切りにします。

長ネギはみじん切りにします。
長ネギの青い部分はご飯を炊くときに使うので残しておきましょう!

まず、下準備を始めます。~その3:みそだれの材料を合わせます。

小さめのボウルに長ネギのみじん切りと味噌、ナンプラー、きび砂糖、酢を合わせ混ぜます。
お好みで粉唐辛子を加え、辛さを調整します。

まず、下準備を始めます。~その4:鶏もも肉は余分な脂を除き厚さを均等にします。

鶏もも肉は余分な脂を除きます。
厚さを均等にするため包丁で切り込みを入れます。

では、作ります! まず鶏肉に下味をつけます。

余分な脂を除いた鶏もも肉に、下味をつけます。
小さめなバットに鶏もも肉を入れ、ナンプラーときび砂糖、塩、黒コショウを加えまぶします。

お米をさっと洗い、お鍋に入れ分量の水と酒を加えます。

ジャスミンライスは流水でさっと洗います、水で流す程度でOKです。
お鍋にジャスミンライスを入れ、分量の水と酒を加えます。

下味をつけた鶏もも肉をお米の上に乗せ、蓋をして火にかけます。

下味をつけた鶏もも肉をお米の上に乗せ、ショウガとネギの青い部分も加え、蓋をして強火で炊きます。
ぐらぐらと沸騰して吹きこぼれてきたら弱火にして12分炊きます。
炊きあがったら火を消し、10分蒸らします。

※お鍋炊きではなく炊飯器で、いつものお米を炊く要領で鶏もも肉を乗せて炊き上げてもOKです! より簡単です

炊きあがったら、ショウガ、ネギ、鶏肉を取り除き切りわけます。

炊きあがったら、ショウガやネギ、鶏肉を取り除き切りわけます。

鶏肉は1㎝幅程度に切りわけます。

鶏肉は1㎝幅程度に切りわけます。
熱いので注意してくださいね!

盛りつけます。

ジャスミンライスをお皿によそい、その上に鶏肉を盛りつけます。
三つ葉や大葉、キュウリとトマト、半分に切ったゆで卵も添え、バランスよく盛り付けます。
お好みでみそだれをかけます。

おいしさのアレンジポイント

鶏むね肉でさっぱりと仕上げるのもおすすめです!
今回はジャスミンライスを使用しましたが普通のお米でもおいしく仕上がりますよ
お鍋炊きではなく炊飯器を使うとより簡単です!

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