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あなたは買う派? 2020年のおせちトレンドを大調査

  • 2019.12.3
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元号が令和になって初めて迎えるお正月。どんなおせちを召し上がりますか? 20代以上の821名を対象に実施したおせち料理のアンケートから見えてきた、おせちトレンドをご紹介。あなたは買う派? 作る派? 食べない派?

来年はおせちを購入するという人は65.2%、平均予算は24,447円!

重箱に入ったおせち、また単品料理も含み、「おせち料理は作らずに購入する」と答えた人は、過去もっとも高い数値となり、全体の65%を超えました。購入する主な理由は「自宅では作れないような品目が魅力」(67%)、「華やかで高級感がある」(45%)、「自宅まで届けてもらえて便利」(44%)。おせちを購入することが定着してきているようです。一方、購入しない理由としては、「実家で用意」「自分で作る」「おせち以外の料理を用意する」など。 おせちの購入予算は、昨年から13%、約3,000円 増加し、平均24,447円。1万円から3万円がボリュームゾーン。おせちを食べる人数は昨年よりも若干増加し、4.1人でした。

おせちを購入するのは、ネットで

昨年までは、おせちを購入する場所として人気だったのは、百貨店と通販・ネット注文であり、この両者はあまり差がありませんでした。今年の調査では、通販・ネット注文が22ポイントの大幅アップ。インターネットでの注文に人気が集まりました。通販・ネット注文 64.1%、次いで百貨店38.3%、料亭・レストランのおせちを直接注文する 22%、スーパーマーケット 9.9%と続きます。ちなみにコンビニエンスストアは1.6%でした。

画像は、すべて国産素材にこだわった婦人画報のおせち「プレミアム和一段」

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発表! こんなおせちがあったらいいなベスト5 第1位は?

3年連続で1位となったのは「有名シェフ、料理人によるおせち」(45%)。ふだんはなかなか食べられない人気店の料理をお正月にいただきたい、という声が多く寄せられました。

画像は、東京・恵比寿の人気店「賛否両論」笠原将弘さん監修のおせち

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第2位は、よくばり派に人気の……

「和洋中組み合わせ」タイプのおせちが39%で2位という結果に。ここ近年に登場した、和洋中の料理を組み合わせたおせちは、子どもから高齢者までそれぞれの世代が好む料理が入っているので人気が高まっています。

画像は、婦人画報のおせち 和洋中三段重「牡丹」

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「おいしいものを少しずつ」おひとりさま用が人気

第3位以下は、「少人数用」(38%)、「一人一重」(32%)。たくさんは食べられないけれど、新年のお祝いに食べ継がれてきたお正月料理を少しずついただきたいという需要が増えているようです。また、お客様への一人前おせちとして利用する人も多いのだとか。「オードブル付き」(26%)も近年人気となっています。

画像は、自分用や、お客様用のおせち「一人前 和一段」

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【調査概要】

対象:「婦人画報のお取り寄せ」ユーザー
有効回答数: 821名(女性771名、男性 32名、不明18名)(29歳以下8名、30代95名、40代262名、50代 320名、60代以上118名、不明18名)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年8月7日(水)~8月15日(木)
https://www.hearst.co.jp/whatsnew/corp-190902-Otoriyose

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