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田中圭と千葉雄大のキスに視聴者悶絶! そこに戸次重幸から驚きの提案が

  • 2019.12.2
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「おっさんずラブ-in the sky-」が第1位!
KADOKAWA

WEBサイト ザテレビジョンでは、11月25日~12月1日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

【写真を見る】田中圭が千葉雄大へ強引にキス! 「おっさんずラブ-in the sky-」が第1位!

1位「おっさんずラブ-in the sky-」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)58030pt

11月30日の第5話放送に向けて、主人公・春田(田中圭)が成瀬(千葉雄大)にキスする予告映像のほか、キャストのボイス付きLINEスタンプ発売や公式アカウントでのオフショット投稿などもあり、盛り上がり続けた1週間となった。

全員“一方通行”の恋が大きく動いた第5話。春田への恋心を諦め、娘・緋夏(佐津川愛美)の恋をアシストしようとした黒澤(吉田鋼太郎)。しかし、春田とデートした緋夏は、春田の心が自分に向いていないと身を引く決意をした。そんな春田は、ほっとけない存在として成瀬が気になる。一方、四宮(戸次重幸)は恋愛対象が同性ながら、かつて結婚して子どももいることが明らかに。

春田は、四宮と成瀬が話すのを見て嫉妬のような感情が渦巻き、成瀬に「俺、おまえのこと好きみたいなんだよ。俺じゃダメか?」と告白。「ダメです」と成瀬は答えるが、春田は強引にキスをした。

その後、春田は四宮から「俺と付き合って欲しい」と言われて断るも、続けて「じゃぁ、こうしよう。まずはお試しで一週間」と提案される展開に。春田と成瀬のキスに悶絶していた視聴者は、素直な気持ちをあらわにした四宮の提案に驚きに包まれた。

次回、12月7日(土)の第6話には、春田らが勤める天空ピーチエアラインにCAとして獅子丸(山崎育三郎)がやって来る。新たな恋の”乱気流“が発生するのか気になるところだが、山崎は1日に自身のSNSを更新。

春田を演じる田中との2ショットを公開して「春っぴ」と呼んでいることを明かしつつ、「圭くんのお陰で、途中参加にも関わらずおっさんずラブの現場を楽しませてもらってます。芝居に熱く、相手を受け入れ、いつも真っ直ぐでオープンな人」とつづった。

2位「グランメゾン東京」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)41575pt

12月1日に第7話が放送された。世界各国のレストランから選ばれる「トップレストラン50」発表の一週間前、「グランメゾン東京」に失踪していた妻・エリーゼ(太田緑ロランス)が突然現れた相沢(及川光博)。エリーゼは、娘のアメリー(マノン)をパリに連れて帰ると言い出す。

尾花(木村拓哉)がかつてパリでシェフを務めた店「エスコフィユ」で、ミシュランの三つ星を取るために相沢が生活を犠牲にしたことから、「私はミシュランを恨んでいる」と語ったエリーゼ。尾花は、「グランメゾン東京」にエリーゼを招き、料理を提供するが、料理のおいしさを認めるも、再び時間を犠牲にしていることを相沢に問うのだった。

パリに新しいパートナーがいると聞いた相沢は苦渋の決断で、アメリーを連れて行くように言うが、パートナーの件は嘘だった。相沢は「三つ星をとったら僕もパリに帰るから」「『グランメゾン東京』は『エスコフィユ』を超えられる」と提案。そんなやりとりを聞いていた尾花は「トップレストラン50」で、「エスコフィユ」の10位を超えると宣言。相沢もそれを条件にやり直すことをあらためて告げた。

迎えた「トップレストラン50」の発表では、「グランメゾン東京」は10位。初エントリーでの快挙ではあったが、条件は超えられず、アメリーはパリに行くことに。一方、尾花のライバル・丹後(尾上菊之助)が率いる「gaku」は、「トップレストラン50」で「グランメゾン東京」を上回る8位となり、尾花は人知れず悔しがった。

別れの時、エリーゼは尾花に「あの人に、とらせてあげてよ、三つ星」と告げ、相沢にはアメリーに「待ってるから」と伝言をしてもらった。相沢にとって切ない別れとなったが、視聴者からは「三つ星とって迎えに行ってね」と声援が寄せられた。

しかし、今回はラストでもう一つ動きが。倫子(鈴木京香)の家にいつまでも居候する尾花にイラついた京野(沢村一樹)が、「私は倫子さんのことが好きです。だから尾花には一刻も早くここを出て行ってほしいと思ってる」と告白。ストレートな告白に視聴者も大いに沸いた。

3位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)40508pt

11月25日~30日に第9週「火まつりの誓い」を放送。喜美子(戸田恵梨香)は、八郎(松下洸平)が昔、闇市で売ってしまった深野(イッセー尾形)の日本画を想像で再現。その絵を八郎に渡したことをきっかけに、2人の距離は少しずつ近づいていく。

そんななか、丸熊陶業の社長が急死し、照子(大島優子)の夫・敏春(本田大輔)が若社長になる。絵付け火鉢の生産が縮小されることになり、深野は丸熊陶業を辞めて、長崎で一から絵付けを学び直すことに。

28日放送の第52話では、八郎から深野が長崎に行くことを聞いた喜美子。その後、深野本人から事の成り行きを聞き、2人の兄弟子からもそれぞれの今後を教えられ、喜美子は複雑な気持ちに。喜美子は、八郎の話を聞いたあとは1人で静かに涙し、その後に深野から「このまま丸熊陶業でしっかりと気張り」と言われた喜美子は寂し気な表情を浮かべた。その複雑な心情を表現した戸田の演技に称賛が寄せられた。

53話、54話では、喜美子の父・常治(北村一輝)と母・マツ(富田靖子)が、喜美子が深野について長崎に行ってしまうのではと心配するなか、八郎とともに参加した火まつりを終えた喜美子は、会社に残ることを決意。後日、喜美子がデザインした絵付け火鉢の試作品が完成し、八郎に見せに行くと、八郎の作陶に見入るという展開だった。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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