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太腿・ふくらはぎを刺激して血流促進!柔らかくなれる「股関節体操」とは

  • 2019.12.1
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脚のむくみを解消:大きな筋肉を刺激して滞った血流が再スタート!

股関節まわりの大きな筋肉にアプローチ。大きな脚の筋肉を刺激することで強力かつ、効率よく滞りを流すことができます。下半身全体を部位ごとにしっかり圧をかけて解放することで、たまった老廃物を一掃。脚のむくみが気持ちよく取れます。

STEP1:体を上下に揺らして部位ごとに筋肉に負荷をかける

太腿への負荷のかけ方

両脚を脚1本分の幅に開き、足先を外に向け肩の高さで両腕を広げる。太腿が床と平行になる高さまで腰を下げ、腰を上下に5cm幅に、5〜10回動かす。

太腿・ふくらはぎを刺激して血流促進!柔らかくなれる「股関節体操」とは
Photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
ふくらはぎへの負荷のかけ方

次に、体が安定する高さまで、かかとを床から上げ、つま先立ちになる。その状態で腰を上下に5cm幅に、5〜10回動かす。

太腿・ふくらはぎを刺激して血流促進!柔らかくなれる「股関節体操」とは
つま先立ちをキープ/Photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
お尻〜足先への負荷のかけ方

右脚を前に踏み出し、膝を直角に曲げる。左膝も曲げ、足先を立てる。手を腰に当て腰を上下に5cm幅に、5〜10回動かす。反対側も同様に。

太腿・ふくらはぎを刺激して血流促進!柔らかくなれる「股関節体操」とは
Photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

STEP2:脚裏の筋肉を伸ばして下半身の滞りを一気に流す

両脚を脚1本分の幅に開き、足先を少し内側に向け、ハの字に。股関節から上半身を前に倒し、首の力を抜いて両手を床につく。 膝を伸ばし、脚裏をしっかり伸ばして、5〜10呼吸キープ。

太腿・ふくらはぎを刺激して血流促進!柔らかくなれる「股関節体操」とは
Photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

膝が曲がったり、手が床につかない場合
ブロックの上に両手をおいて前屈。脚裏が気持ちよく伸びていることを感じて。

太腿・ふくらはぎを刺激して血流促進!柔らかくなれる「股関節体操」とは
Photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
脚のむくみを解消だけじゃない!「ヴィーラバッドラーサナII」も上達

下半身の筋肉が強く柔軟になることで、立位の開脚ポーズの土台が安定。グラつくことなく姿勢を維持できるように。

太腿・ふくらはぎを刺激して血流促進!柔らかくなれる「股関節体操」とは
Photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

教えてくれたのは…大友麻子先生
ヨガインストラクター、ヒプノセラピスト。伝説のフリーダイバー、ジャック・マイヨール氏に感銘を受け、1995年頃から世界各地でヨガを学ぶ。現在は都内を中心に、さまざまな場所でヨガとボディワークを指導している。

モデルを務めてくれたのは…広瀬未花さん
モデル、タレントとしてTV や CM、雑誌などで活躍する傍ら、ヨギとしても活動。日本ヨガインストラクター協会認定資格2級取得。 朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」の旅サラダガールズとしても活躍中。

Photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
Hair&make-up by Rika Imazeki(P-cott)
Text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.67掲載

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