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自分に似合う服装は人に聞くのが早い? 客観的なコーデとは?

  • 2015.4.6
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自分が好きな服装でコーデしていても、しっくりこないときってありませんか? いくら好きな服装をしたり、憧れるモデルさんと同じ服を着ても、なんだか満たされないときってありますよね。自分に合った服を着ていると、気分がとても良いものです。実際自分に合った服装ってどうやって探したら良いでしょうか?

友達に聞く

友達と服を買いに行くときには、どんどん友達の意見を聞きましょう。でも、ここで注意が必要なのは、仲がよく、気心が知れている友達と買い物に行くのが重要です。自分の性格を知っている友達は、あなたの内面を見ながら客観的に似合うか似合わないかを見極めてくれます。似合う洋服ならば素直に良いと言ってくれるし、似合わなければ合っていないと教えてくれるはず。また、客観的見ることができる友達は、あなたに合う洋服の色や形を見極めてくれます。肌の色だけでなく性格も映し出す色や形は、あなたに合うか合わないかをはっきりとさせてくれるので、より自分に合った洋服を見つけられますよ。

あらゆる方向から見てもらう

友達に似合う服を見立ててもらったら、絶対に試着をしてから購入しましょう。試着をした際にはあらゆる方向から見てもらうのがいいです。正面からのポイントももちろんですが、横から、とくに後ろからのポイントは重要です。スカートなら身長に対して丈の高さがおかしくないか、パンツならお尻のトップの位置が体型に合っているかどうかを見てもらうことができます。もし合っていなければ、どこか不自然な部分があるはずです。靴も履いて全体を見てもらうのがお勧め。

体型と洋服が合っているか

いくら洋服の形が良くても、自分の体型に合っていなければ、あまり意味がありませんし、着心地も悪いです。実際に着てみて着心地が良いかを自分自身で確認しましょう。その上で、客観的に体型に合っているかどうかは全体像が見える友達に聞くのが参考になります。顔の形や腕の形、足の太さなど全体を見て、どこか不格好な部分が無いか見ていきます。試着の際はなるべく似たような洋服を2~3着ほど試し、どのようなデザインが自分に合うのか見てもらいましょう。

自分の肌に合っている色

洋服は明るい色から淡い色、暗めの色などありますが、それ以外にも柄物などさまざまなデザインがありますよね。柄物の服が好きでも、色の明暗がはっきりしたデザインが似合う人もいれば、淡く細やかな柄物のデザインが似合うなど、人それぞれです。

それはあなたの肌の色や質などによって変わってきます。自分が着ていてテンションが上がる色、落ち着く色などさまざまありますが、そこでも客観的に見てあなたに最も似合う色を探し出してくれるのが友達です。性格などを知っている友達なら、あなたに合う色も探し出してくれますよ。

衣替えの季節は友達と新しい洋服を探しに行き、今の自分に合った、そして着ていて自分らしさが表れる洋服を見つけ出してみてくださいね。