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余った食材を旬のチンゲンサイと合わせて♪ 冷えた体を温める野菜スープ5選

  • 2019.11.27
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「チンゲンサイとねぎのスープ」
料理:牛尾理恵 撮影:高杉純

しめじと一緒にいただく「チンゲンサイのチキンスープ」

冬の野菜といえば大根や白菜などが挙げられますが、チンゲンサイも今がちょうど食べ頃。今回は“旬のチンゲンサイ+1品”のスープをご紹介します。どのメニューもクセのないおだやかな口当たりが特徴的。余った野菜も有効活用できるので、この機会に作り方を覚えてみては?

チンゲンサイとねぎのスープ

【材料・2人分】

チンゲンサイ 大1株、長ねぎ(青い部分)を含む 1本、水 2カップ、洋風スープの素(顆粒)小さじ1、カレー粉 小さじ1、しょうゆ、塩 各小さじ1/4、こしょう 少々

【作り方】

1. チンゲンサイは5cm長さに切り、根元は四つ割りにする。長ねぎは縦半分に切り、3cm長さに切る。

2. 鍋に水2カップ、洋風スープの素(顆粒)小さじ1を入れて中火にかけ、煮立ったら1を加えて約3分煮る。カレー粉小さじ1、しょうゆ、塩各小さじ1/4、こしょう少々を加えて調味する。

(1人分43Kcal、塩分1.8g)

チンゲンサイと食感が似た長ねぎを同時に堪能できます。スッキリとした味に仕上げるために、しょうゆやこしょうだけでなくカレー粉をプラスするのがポイント。体を温めつつ、シャキシャキ食感を存分に楽しんで。

チンゲンサイのチキンスープ

とり肉のゆで汁を使ったうまみたっぷりのスープです。最後にごまをふってこうばしさをアップさせましょう。

しめじと一緒にいただく「チンゲンサイのチキンスープ」
料理:関岡弘美 撮影:澤木央子

なすとチンゲンサイのとろみ汁

味の決め手は、さわやかな風味がたまらないおろししょうが。やわらかな具材が、とろみのついたスープと絶妙にマッチします。

「なすとチンゲンサイのとろみ汁」
料理:大原千鶴 撮影:浮田輝雄

チンゲンサイの洋風かきたまスープ

シャッキリとしたチンゲンサイと卵を組み合わせたメニューです。炒めたベーコンのこうばしさがよいアクセントに。

「チンゲンサイの洋風かきたまスープ」
料理:藤野嘉子 撮影:濱松朋子

チンゲンサイとにんじんのスープ

にんじんはせん切り、チンゲンサイは長さ2cmくらいにカットします。すぐに火の通る具材ばかりなので、約3分ほどでできあがるはず。

「チンゲンサイとにんじんのスープ」
料理:しらいのりこ 撮影:高杉純

11~3月の間が食べ頃のチンゲンサイ。大きく育ったものよりも、小ぶりのほうがやわらかい食感を堪能できます。ぜひ購入する際の参考にしてくださいね。(レタスクラブニュース)

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