1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 傘からポタポタの水滴から玄関を守る! 捨てるはずだった意外なものが大活躍!!

傘からポタポタの水滴から玄関を守る! 捨てるはずだった意外なものが大活躍!!

  • 2019.11.23
  • 48492 views

雨が降ると、シトシトだったり、パラパラだったり、ジャージャーだったり。降水量に違いはあれど、傘がぬれることには変わりなく…。

【写真を見る】捨てるはずのもので工作気分♪

困るのは、傘からポタポタ落ちてくる水滴です。わが家の狭~い玄関のたたきがびしゃびしゃになってしまう(泣)。そこで試してみたのが「ペットボトル傘立て」。

ペットボトル+新聞紙=傘立て?
KADOKAWA

カットした2lペットボトルの底に丸めた新聞紙を入れ、そこに傘を突っ込んで水滴を吸わせるというもの。なるほど、これなら玄関びしょびしょの洪水状態にならなくてすむし、傘の水けもよく切れそう。

【写真を見る】捨てるはずのもので工作気分♪
KADOKAWA

回収日に出すはずだった2lペットボトルと古新聞を、物置きから回収! さっそく、つくってみました。といっても、ペットボトルを下10cmほどでカットするだけなんですが(笑)。

水滴を吸わせる
KADOKAWA

あっという間にできた「ペットボトル傘立て」に、ぬれた傘を入れます。傘を壁に立てかけておけば、倒れる心配もありません。何より狭~い玄関にも導入できる、省スペースさがうれしい!

見た目さえ考えなければ、わが家の傘立てはずっとこれでいいかも!? ぬれた新聞紙さえ入れ替えればいいんだし…と思わず母さん、家族会議にかけて子どもたちにあきれられてしまいました(はい、「それはちょっと…」と即座に却下)。

でも、そうこうしているうちに傘の水けはなくなった様子。

玄関に広げて乾かす
KADOKAWA

あとは、玄関に広げて乾かせば終了です。

ぬれた傘をそのままにしておくと、傘のサビなど傷みや劣化の原因になるのはもちろん、湿気が悪臭を生み出すことにもなるとか。

ただでさえ、〝足くさ族〟の靴から漂う悪臭を防ぐのに重曹を使ったり、珪藻土タブレットを使ったりしているんですから、傘までにおってほしくはありません。

「傘立て」として常時採用の提案はあえなく却下されましたが、カットしたペットボトルはこっそり取っておくことに。雨が降ったときに新聞紙を入れればいいだけなんですもの、これからも活用していきますよ~!

文=カッパスキー(レタスクラブニュース)

元記事で読む