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<モトカレマニア>新木優子、田中みな実、山口紗弥加のキス3連発に視聴者興奮「美しいキス祭り」

  • 2019.11.23
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「モトカレマニア」第6話より
(C)フジテレビ

新木優子と高良健吾が主演を務めるドラマ「モトカレマニア」(毎週木曜夜10:00-10:54放送、フジテレビ系)の第6話が11月21日(木)に放送された。

【写真を見る】ユリカ(新木優子)がマコチ(高良健吾)じゃない元カレ(柿澤勇人)とツーショット

突然現れた別の元カレ・翔(柿澤勇人)によって、ユリカ(新木)とマコチ(高良)の心がかき乱された結果、元のサヤに収まることになった2人。“お部屋キス”のシーンがラストにあり、同時に、むぎ(田中みな実)とさくら(山口紗弥加)もそれぞれの元カレとキスするというキス3連続の展開に視聴者は「きゃーーー!どうかこのままお幸せに…」「えっろ、今のキス」「目の閉じ方美しかったなぁ」と興奮を隠せなかった(以下、ネタバレが含まれます)。

ユリカ念願のキス、むぎの本音キス、さくらのオトナキス

原作は、現在「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリによる同名コミック。27歳独身の難波ユリカ(新木)が、初めて付き合った元カレの“マコチ”こと真(高良)を忘れられずに、過去の恋愛を引きずり試行錯誤していく姿を描くラブコメディー。

第6話は、マコチにライバルが登場した。翔(柿澤勇人)は、ユリカがマコチと別れた後に付き合った元カレのひとりで「自分がマコチを忘れさせてやる」とやって来た。

翔は職場にも現れ、マコチに担当を指名してマンションを探させる。ライバル心むき出しで突っかかってくる翔にも冷静に対応していたマコチだが、あるとき翔が他の女性とキスするのを目撃する。

マコチは自分にとってユリカが大切な人だと気づき、今も「好きだ」ということをユリカに再告白。仕事終わりで一緒にユリカの家に帰った2人は、改めて付き合うことになりキスをした。

一方、仕事に悩んだむぎは元カレの山下(浜野謙太)を待ちぶせして、コロッケサンドを手渡した。山下と千鶴(趣里)のキスを「やっぱり許せないかも」と言った直後、「けど、許せるかも」と言って目を閉じ、山下とむぎはキスをした。

さくらもまた、元カレの和真(淵上泰史)が妻と離婚しそうであることを聞いて2人で会っていた。「別れてもいいんじゃない?」と気持ちを絞り出した後、さくらと和真はバックハグから静かに向き合いキスをした。

次回は、再び切ない展開に…!

元恋人同士が、溜まっていた気持ちを吐き出してからのキス。それも3連発というラストシーンには、視聴者も「きゃーーー!」「キス多いなー今夜は」「どうかお幸せに」「美しいキス祭りでしたな」とドキドキさせられたわけだが、気になっているのは次週の予告。

11月28日(木)に放送される第7話予告で流れたのは、すれ違う恋人たちの様子。“愛情の温度差”という文字テロップに「お互い好きなのに、どうして…」というユリカのつぶやく声が切ない予告映像に、視聴者は「もうツラい恋見たくないよ」「幸せからの転落かよ」「もう一波乱あるのか」と展開を予想している。(ザテレビジョン)

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