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<モトカレマニア>関口メンディーら“ハラミ会”が副音声を担当!「手元にビールが欲しかった」

  • 2019.11.21
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「モトカレマニア」第6話で副音声を担当する小手伸也、森田甘路、関口メンディー
(C)フジテレビ

新木優子、高良健吾の主演ドラマ「モトカレマニア」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第二章が、11月21日(木)放送の第6話で開幕する。

【写真を見る】副音声の収録中、楽しそうな様子の3人

その第6話で、安藤一朗役・小手伸也、大沢将役・森田甘路、白井忠文役・関口メンディーの“ハラミ会”(ハラスメントを未然に防ぐ会)が、副音声を担当することが決定。3人が、副音声収録の感想や見どころを語った。

小手伸也コメント

――副音声の収録は、いかがでしたか?

久しぶりに副音声をやらせていただきましたけど、本当に楽しくやらせていただきました。一時期、“副音声の主”とフジテレビ局内で言われていたとか…(笑)。

昨今、恋愛重視のドラマが少なくなってきている中、人の恋路を見守るということがすごく新鮮で、こういうドラマを見ながらお互いの恋愛観や生活観を話すことがなかなかないので、本当に手元にビールが欲しかった感じですね(笑)。

――第6話見どころを教えてください。

マコチ(高良)が動きます! ぜひ、ご期待いただければと思います。マコチを応援してください!!

森田甘路コメント

――副音声の収録は、いかがでしたか?

楽しくやらせていただきました! 僕は、奥さんとオンエアを見ているんですけど、男女で全然見ている視点が違うなと感じているので、男女で話し合いながら見るのも本作の楽しみ方の1つかと思います。

――第6話見どころを教えてください。

僕は、さくら先生(山口紗弥加)パートが気になっています。既婚者という立場で見る恋愛ドラマは初めてなので、いろいろ考えさせられるなと…。さくら先生の恋も動き出しそうなので、そこもぜひ注目していただければと思います!

関口メンディーコメント

――副音声の収録は、いかがでしたか?

前回は同世代のよしこさん(ガンバレルーヤ)と一緒に副音声をやらせていただいたんですけど、今回は小手さんと甘路さんということで大人な恋愛観が聞け、男としては同じ感覚なところもあって、男っていつまでたっても変わらないんだなって思いました。

なので、この副音声は女性の方に聞いていただきたいなと。“こう思ってるんだよ!”と知ってもらいたいなと思います。女性の方の意見もいっぱいあると思いますが(笑)。あと、女性キャストだけの副音声もやってほしいです! 女子会的な感じで!

――第6話見どころを教えてください。

いろんな恋愛が動き出す回かなと思います。そして、今までで1番大人な回だと思うので、ぜひ楽しみにしてください!

「モトカレマニア」第6話あらすじ

マコチ(高良健吾)は、ユリカ(新木優子)と向き合って話し合おうと決意し、彼女のアパートを訪れる。だが、そこに戻ってきたユリカは、源翔(柿澤勇人)という男性と一緒だった。

翔は、ユリカがマコチと別れた後に付き合った元カレの1人。「ユリカが大切な人だと気づいた」といって突然連絡をしてきた翔は「自分がマコチを忘れさせてやる」とユリカに宣言する。

マコチは、山下(浜野謙太)に翔のことを報告。どうしてもユリカのことが気になり、SNSを何度もチェックしていたマコチは「このままではモトカノマニアになってしまう」とこぼす。

すると、山下は「“好き”を全力で追いかけられる人しかマニアにはなれない」とマコチに告げる。

一方、さくら(山口紗弥加)は元カレの和真(淵上泰史)から、「多分離婚することになる」という連絡をもらう。さくらはどう返信すべきか考えた後、「大丈夫?」とメッセージを送るが…。

チロリアン不動産の大沢(森田甘路)と白井(関口メンディー)は、ユリカとマコチの会話から2人の間に何かあったことを察する。するとそこに突然、翔がやってくる。マンションを探していた翔は、マコチを担当に指名し…。(ザテレビジョン)

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