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“花の82年組”早見優をゲストに、1980年代カルチャーに特化したプロジェクト「80′s コネクション」始動

  • 2019.11.20
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イベント「80′s コネクション」は、11月30日(土)東京・渋谷のLOFT9 Shibuyaで開催
KADOKAWA

【写真を見る】早見優を「地球上で最も美しい生き物」と礼賛するスージー鈴木

テレビ東京グループで音楽関連ビジネスを手掛けるテレビ東京ミュージックと、1980年代の音楽エンタメメディア「Re:minder(リマインダー)」がタッグを組むコラボプロジェクト「80′s コネクション」のイベント第1弾が、11月30日(土)に東京・渋谷のLOFT9 Shibuyaで開催。ゲストとして、80年代アイドルの早見優が登場する。

「80′s コネクション」 は、1980年代に10代だった現在のミドルシニア層に「楽しさと豊かさ」を再提供しようというプロジェクト。その下の世代とも積極的なコミュニケーションを図ることで、活気にあふれていたエイティー(1980年代)のカルチャーを継承させ、その活性化により新たなマーケットの創出を目指すという。

イベント第1弾は、2部構成で展開し、ホストを、BS12 トゥエルビ「ザ・カセットテープ・ミュージック」でマキタスポーツと共にMCを担当する音楽評論家・スージー鈴木と、3万曲のイントロを0.1秒聴くだけでその曲名が分かる男=イントロマエストロ・藤田太郎が務める。

第1部は1980年代アイドルの代表格・早見優がトーク&ライブを繰り広げる
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第1部は、早見優をゲストに「Talk & Live Re:spect―まるごと早見優 」と題してのトーク&ライブを開催。早見優といえば、“花の82年組”(小泉今日子、中森明菜、松本伊代、堀ちえみ、三田寛子、石川秀美ら1982年デビューのアイドル)と呼ばれたアイドル黄金世代の一人。

「急いで!初恋」 (1982年)、「夏色のナンシー」 (1983年)、「誘惑光線・クラッ!」 (1984年)といったヒット曲を持ち、今も輝きを放ち続ける存在。本イベントでは、アイドルとしての魅力はもとより、彼女の音楽面にもフォーカス。伝説の番組「ヤンヤン歌うスタジオ」での早見優の秘蔵映像公開も予定しているという。

注目は、ホストをスージー鈴木が務めるところ。スージー鈴木はことあるごとに早見を「世界で一番美しい生き物」と表現しており、メディア「Re:minder(リマインダー)」にも早見をテーマにした原稿をいくつも寄せている。そんな音楽評論家だけに、アイドルとしての魅力から、ヒット曲以外の注目曲への言及など、打ち出す切り口に期待が募る。

第2部は、「80年代イントロ十番勝負―アイドルイントロの宴」と題して、1980年代の邦洋アイドルに特化したイントロクイズ大会を実施する。イントロマエストロ・藤田太郎による出題は、その選曲・アーティストピックアップ自体も楽しい。こちらは、来場者5名1組のチーム戦。5名でチームを組んで参加することも、一人での参加も可能だ。

料金は第1部前売5,800円/当日6,300円、第2部前売3,800円/当日4,300円。

「80‘s コネクション」出演者プロフィール

早見優(はやみ・ゆう)

第1部は1980年代アイドルの代表格・早見優がトーク&ライブを繰り広げる
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日本生まれ。3歳から14歳までをグァム、ハワイで育つ。14歳でスカウトされ、1982年「急いで!初恋」で歌手デビュー。「夏色のナンシー」や「PASSION」などのヒット曲がある。バイリンガルと国際感覚を生かしテレビ、舞台などで活躍。NHK WORLD「Dining with the Chef」や NHKラジオ「深夜便ビギナーズ」(毎月第3土曜日)のレギュラー出演中。2018年にはデビュー35周年迎え、ベストアルバム『Celebration』、写真集「サマー・ガール」を発売。2019年には丸美屋食品ミュージカル「Annie」にハニガン役にて出演。

スージー鈴木(すーじー・すずき)

【写真を見る】早見優を「地球上で最も美しい生き物」と礼賛するスージー鈴木
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1966年大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。音楽評論家、野球文化評論家。「週刊ベースボール」「水道橋博士のメルマ旬報」「東京スポーツ」 「Re:minder」等でコラム連載中。著書に「1979年の歌謡曲」「1984年の歌謡曲」「サザンオールスターズ 1978-1985」「カセットテープ少年時代」「イントロの法則 80’s」「いとしのベースボール・ミュージック」「チェッカーズの音楽とその時代」「80年代音楽解体新書」など。BS 12 「ザ・カセットテープ・ミュージック」では、マキタスポーツと共に番組 MC を担当。

藤田太郎(ふじた・たろう)

イントロマエストロ・藤田太郎
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イントロクイズの全国大会優勝をきっかけに、現在も 30,000曲のイントロを0.1秒聴くだけで分かる男=イントロマエストロとして活動中。フジテレビ「99人の壁」では “90年代J-POP” のジャンルでグランドスラムを達成! ほか、「マツコの知らない世界」「ひみつのアラシちゃん」「ももいろクローバーZの SUZUKI ハッピー・クローバー!」など、数多のメディアに出演し、イントロという切り口で音楽をポップに紹介している。(ザテレビジョン)

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