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硬さの元凶は間違ったストレッチ?柔らかくならない意外な原因と解決法

  • 2019.11.20
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6年もヨガをやっているのに体が硬いです。なぜでしょうか?

力んでストレッチをしているのかも。脱力することを覚えて

力まかせにストレッチをしていると、筋肉が固まり体は柔らかくなりません。体を揺らしたりダラーンとした動きで脱力の練習を。力まず伸ばすことができれば、柔軟性もアップします。(西浦先生)

脱力の練習法①
ストレッチは脱力がポイント。例えば仰向けのツイストなら、無理に肩を床につけず、力を抜いて呼吸を。

読者の悩みに人気ティーチャーがお答え!「先生、私の硬さ、どうにかなりませんか! ?」
photo by Kenji Yamada

肩下にクッションを置くとより快適に脱力できる。

読者の悩みに人気ティーチャーがお答え!「先生、私の硬さ、どうにかなりませんか! ?」
photo by Kenji Yamada

脱力の練習法②
足を腰幅に開き、力を抜いて体を前に倒してブラブラ揺する。

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photo by Kenji Yamada

力を抜いて体を左右に倒してブラブラ揺する。

読者の悩みに人気ティーチャーがお答え!「先生、私の硬さ、どうにかなりませんか! ?」
photo by Kenji Yamada
頑張りすぎず、心地よさを感じて。タッピングがおすすめ!

心地よい刺激を与えると体はゆるみます。全身の骨と関節を指先で軽くトントン叩くと、こわばりがとれ、可動域UP。 全身を3分間、硬い部分は念入りに。(清水先生)

読者の悩みに人気ティーチャーがお答え!「先生、私の硬さ、どうにかなりませんか! ?」
photo by Kenji Yamada

骨盤は手のひらで軽くトントン叩く。

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photo by Kenji Yamada

教えてくれたのは…
西浦りさ先生
アクロヨガジャパン代表。2008年から指導を始め、2013年ACRO YOGA JAPANを立ち上げ、アジアで唯一のアクロヨガの正式指導者(レベル2)となり、国内外を問わず活躍中。

清水鮎美先生
ヨガインストラクター。骨と関節の正しい使い方を伝える骨ナビインストラクター。マインドフルネススタジオ代官山で指導。

photos by Kenji Yamada
text by Ai Kitabayashi,Megumi Nishijima
yoga Journal日本版Vol.67掲載

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