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山田孝之の“共感は求めない”姿勢にムロツヨシ「それが山田孝之のかっこよさ」

  • 2019.11.20
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「川柳居酒屋なつみ」に出演したムロツヨシ
KADOKAWA

11月19日放送の「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日系)に山田孝之がゲスト出演し、社会への適応能力について自虐気味に語る場面があった。

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酒を飲みながら川柳を披露するのが同番組のコンセプトで、川柳の先生から「感性は素晴らしいが一般人には共感しにくいかも」という評価を受けた山田。

「共感は求めないんですよねぇ…」と山田がつぶやくと、旧知の仲のムロツヨシは「それは僕から見たら、山田孝之のかっこよさ」と羨望のまなざしを向ける。

山田は自身の過去を、「社会に適応する能力がないのを察してこの世界に来たのかもしれない。そもそも適応する気があまりなかったのかもしれない」と回顧。

小学校3年生の頃には、社会科の授業中に「土偶とか割れた土器とか古墳とか」の写真を見ながら、「これは果たして俺の人生に必要なんだろうか」と思いを巡らせていたという。

山田は、「(小学校などの義務教育は)広く浅く何かに興味を持って、どこかへ行く場じゃないですか。それを1個1個自分で潰していっちゃったんですよね。『これたぶんいらないな』って」と、当時の胸の内を説明する。

また、自分の社会性について「みんなが覚えてないことを覚えてて、覚えなきゃいけないことを覚えてない」と自虐気味に語った山田は、「『はじめまして』って同じ人に言った最高記録が7回」とも明かしていた。(ザテレビジョン)

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