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日本酒もワインもOK!福岡のおすすめ蕎麦呑み4選

  • 2019.11.19
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蕎麦呑みに合わせる酒は、季節や好みで選んでOK!今回は、福岡の酒自慢の店でイチ推しの取り合わせをナビゲート。

【写真を見る】蕎麦前 出谷右衛門 / 山梨の共栄堂ワイン「橙」(グラス 800円 ※数量限定)と、「すだちそば(冷)」(1200円)。柑橘の余韻が互いを引き立て合う

九州の食材と全国の銘酒に酔う「石挽き手打ち蕎麦 地酒 木曽路」

石挽き手打ち蕎麦 地酒 木曽路 / そばがき食べ比べ(1100円)。埼玉県三芳町産の粗挽き、五島産の細挽きなど、蕎麦の産地によって甘味や香りが異なる
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蕎麦鑑定士1級と唎酒師(ききざけし)の資格をもつ宮﨑 猛さんが父と営む「石挽き手打ち蕎麦 地酒 木曽路」。蕎麦は農家より玄蕎麦を直接仕入れ、毎日使う分だけを自家製粉。自らも畑仕事に参加して、生産者と共に土地の味を届けることに心を砕く。平日昼は日本酒などが100円引きとなるサービスも。

石挽き手打ち蕎麦 地酒 木曽路 / 銘酒は常時約12種。九州では希少な1本もある
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石挽き手打ち蕎麦 地酒 木曽路 / 気取らない雰囲気の店内
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[石挽き手打ち蕎麦 地酒 木曽路(きそじ)]福岡市中央区荒戸1-10-13 / 092-712-8253 / 11:00~15:00、17:30~21:30(LO各30分前) / 日曜休み

香る骨酒と蕎麦店ならではの肴を「寿邸なかむら」

寿邸なかむら / 真鯛の骨酒(1合 900円・税込)、生湯葉(400円・税込)、カエシダレに漬けて干したささみかえし干し(600円・税込)
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北海道幌加内(ほろかない)産の挽きぐるみの蕎麦粉で手打ちする二八蕎麦に加え、和食の料理人が手がける一品料理も多彩にそろう「寿邸なかむら」。名物は、鶏とエビのすり身に蕎麦をまぶして蒸した「蕎麦焼売」(500円・税込)。常時30種類ある全国の銘酒のほか、焼いた鯛のアラを入れた燗酒「真鯛の骨酒」(1合900円・税込)もある。

寿邸なかむら / 「蕎麦焼売」(500円・税込)
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寿邸なかむら / 落ち着いた空間。座敷もある
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[寿邸(じゅてい)なかむら]福岡市中央区渡辺通2-3-27 / 092-731-4501 / 11:30~15:00、17:30~23:00(LO各60分前) / 日曜、祝日休み

ワインで、取り合わせの妙を楽しむ「蕎麦前 出谷右衛門」

【写真を見る】蕎麦前 出谷右衛門 / 山梨の共栄堂ワイン「橙」(グラス 800円 ※数量限定)と、「すだちそば(冷)」(1200円)。柑橘の余韻が互いを引き立て合う
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店名に「蕎麦前」を掲げるとおり、酒が進む肴がズラリと揃う「蕎麦前 出谷右衛門」。茨城県産の蕎麦の実「常陸(ひたち)秋そば」やヴィアザビオのオーガニックチーズ、産直の有機野菜など素材を厳選する。日本酒のほか国内外の自然派ワインもそろい、新たな蕎麦呑みの楽しみ方を教えてくれる。

蕎麦前 出谷右衛門 / 嬉野の有機卵と一番ダシで作るだしまき(750円)
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蕎麦前 出谷右衛門 / JAZZが流れるシックな空間
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[蕎麦前(そばまえ) 出谷右衛門(でやえもん)]福岡市中央区大手門3-1-15-1 / 092-725-1789 / 17:00~翌1:00(LO24:00) / 日曜休み

多彩な酒とアテを自由に組んで「赤坂けやき通り むらた」

赤坂けやき通り むらた / 「自家製さつま揚げ」(4個 800円・税込)と、「徳島産の生搾りすだちサワー」(650・税込)
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福岡における“蕎麦屋酒”の先駆けである「信州そば むらた」の姉妹店。十割、田舎、二八などの蕎麦に加え、蕎麦前にも関西で研鑽した店主のセンスが光る。「日本酒が苦手な方も蕎麦呑みを気軽に」と、蕎麦湯割りや日本ワイン、サワーをそろえ、身構えずに立ち寄れる。

赤坂けやき通り むらた / 「鴨南」(1700円・税込)。炙ったカモとネギが香り立つ
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赤坂けやき通り むらた / 陶芸家の器などを飾る
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[赤坂けやき通り むらた]福岡市中央区赤坂3-9-28 / 092-731-5515 / 11:30~15:00、17:30~21:30、土曜・日曜・祝 日11:30~21:30(LO各30分前) / 月曜休み(祝日の場合営業)(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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