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鷺巣詩郎の楽曲にあわせ高畑充希と山崎賢人がヲタクの恋心を歌う!『ヲタクに恋は難しい』予告到着

  • 2019.11.18
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日本を代表する作曲家の鷺巣詩郎が銀魂」シリーズの福田雄一監督と夢のコラボを実現
[c] ふじた/一迅社 [c] 2020映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会

【写真を見る】高畑充希と山﨑賢人が演じるヲタクたちの不器用な恋に声援を送らずにはいられない!

イラスト投稿サイト「pixiv」で2014年から連載された同名WEB漫画を「銀魂」シリーズの福田雄一監督が実写映画化した『ヲタクに恋は難しい』が2020年2月7日(金)から公開される。このたび、本作で展開されるミュージカルシーンの楽曲を音楽家の鷺巣詩郎が手掛けたことが発表され、あわせて楽曲が使用された予告映像が到着した。

高畑充希と山崎賢人が主演を務め、隠れ腐女子とゲームヲタクの不器用な恋愛模様が描かれる。このたび、1980年代初頭のアイドル歌謡曲時代から近年の「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズや『シン・ゴジラ』(16)に至る数々の音楽作品を手掛けてきた音楽家の鷺巣詩郎が、本作で展開されるミュージカルシーンの作曲と編曲を担当したことが発表された。

「“ヲタクカルチャー”と“音楽”を掛け合わせられるのはアニメミュージックのカリスマでもある鷺巣さんしかいない!」という想いを持った福田監督自ら鷺巣に作曲を依頼。鷺巣が快諾したことで奇跡の初タッグが実現した。鷺巣は作曲のため、世界的ロックバンドのビートルズが使用していたことでも有名なロンドンにある「アビー・ロード・スタジオ」で録音を行い、コメディ作品としては異例の本格的な音楽環境で楽曲を生みだしたとのこと。

『ヲタクに恋は難しい』は2020年2月7日(金)から公開
[c] ふじた/一迅社 [c] 2020映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会

レコーディングに参加した高畑は、「鷺巣さんとのレコーディングは、ピタッとはまるアドバイスをスパッと言って下さるので、とても分かりやすく、楽しすぎて夢のような時間でした」と語り、同じく山崎も「鷺巣さんの演出は、歌い方もそうですが、“こういう感情で、こういうノリで”というのを、キチンと言って下さるので、鷺巣さんに言われたことを“やってみよう”と思ってやっていたら、いい感じになりました」とコメントを寄せている。また、鷺巣は福田作品に初参加することについて、「僕は、自分の曲は自分の子どもだと思ってますから、福田雄一監督の家に娘を嫁がせるような感覚です(笑)」とコメントしている。

 福田組常連の賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗も出演する
[c] ふじた/一迅社 [c] 2020映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会

あわせて、鷺巣詩郎が手掛けた音楽と高畑、山崎のボーカルが織りなす予告映像も到着。ヲタク同士だからこその恋の悩みに翻弄され葛藤する姿が描かれる。さらに、今回の予告で出演が発表となった2020年1月24日(金)に公開する『シグナル100』にも出演する若月佑美が演じる“ガチ腐女子”と、『君は月夜に光り輝く』(19)の今田美桜が演じる成海の同僚の“素敵系女子”が不器用なヲタクカップルの恋愛模様をヒートアップさせる。そして、鷺巣が手掛けた楽曲に合わせ成海が高らかに歌い上げる様子も映しだされるなど、2人の恋のゆくえがどんな決着を見せるのか注目が集まる映像となっている。

日本を代表する音楽家の鷺巣詩郎が楽曲を手掛けたことが発表になり、ますます盛り上がりを見せる本作。豪華共演陣と福田監督が仕掛ける心くすぐるオタクネタ満載のピュアラブストーリーで笑いと感動に包まれてほしい!

●鷺巣詩郎(音楽家)

「高畑充希さんに“こうしてください”と言うと、すべてが剛速球で返ってきます。その昔、まだ“ヲタク”なんていう言葉がない時代から、僕はミュージカルの“ファナティック(狂信者)”でした。ですから充希さんのようなプロフェッショナルとともに、自分が狂信するほど大好きなミュージカルができた幸せを、今まさに実感しています。彼女の素晴らしいパフォーマンスに自分の楽曲をどう対応させていくか、というのもまた僕自身のポテンシャルになりました。ものすごくやりがいがあって、作曲家冥利につきる仕事でした。山崎賢人さんは、スポンジが水を吸収するように音楽的なことをその場でどんどん吸収しました。こんな上達が目に見えて早い男性ボーカリストにはじめて出会いました。とてつもない才能です。レコーディングは短い期間でしたが、彼が成し遂げた進化は、彼のミュージカル俳優としての可能性を別次元まで高めたことは間違いありません。心の底から彼を賞賛します!僕は、自分の曲は自分の子どもだと思ってますから、福田雄一監督の家に娘を嫁がせるような感覚です(笑)2018年の夏、この映画の話を初対面の監督に聞いたときから、頭の中で音楽が鳴りはじめて止みませんでした。まずは“なりきって歌う!”ことが、当たり前ですがミュージカルの本質。いつでも出演者全員とことん楽しくレコーディングできたことが、なによりこの作品のいちばん大きな魅力になっているはずです」

●高畑充希(桃瀬成海役)

「レコーディングはとても難しかったですが、楽しくてあっという間でした。キャッチ―な曲ばかりだったので、家に帰ってからも、なにかしながらつい口ずさんでしまっていたり。山崎さんは、ご本人の撮影が無い日なのに現場に来てくれたことがあって、カットのたびに“いけるよ!”って励ましてくれて。夜の撮影で大変なシーンだったのですが、そのおかげで乗り切ることができました。彼がはじめてお芝居で歌を歌う現場に立ち会えたこともとてもラッキーだなと思いましたし、見た目だけでなく、歌声もすごくイケボです(笑)。楽しみにしていてください!鷺巣さんとのレコーディングは、ピタッとはまるアドバイスをスパッと言って下さるので、とても分かりやすく、楽しすぎて夢のような時間でした。めったにない素敵な機会だったので、噛み締めるようにレコーディングしていたのですが、いつの間にか鷺巣さんのチャーミングなお人柄に飲み込まれ(笑)、ただただ楽しい時間になりました」

●山崎賢人(二藤宏嵩)

「僕はミュージカルがはじめてだったので、一から教えていただきながらやらせてもらいました。でも、すごく楽しい歌ばかりで歌っていて楽しかったです。充希ちゃんが上手すぎるので、足を引っ張らないように頑張っていました。充希ちゃんが1人で海のそばを歌いながら歩くシーンを見学させてもらったのですが、歌声がすごくて“さすがだな”と思いました。鷺巣さんの演出は、歌い方もそうですが、“こういう感情で、こういうノリで”というのを、キチンと言って下さるので、鷺巣さんに言われたことを“やってみよう”と思ってやっていたら、いい感じになりました」

【写真を見る】高畑充希と山﨑賢人が演じるヲタクたちの不器用な恋に声援を送らずにはいられない!
[c] ふじた/一迅社 [c] 2020映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会

※山崎賢人の「崎」は立つ崎が正式表記(Movie Walker・文/編集部)

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