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考えた人天才か…!?【ニトリ】の「ちりとりザル」は料理がグンとラクになる恐るべき逸品!

  • 2019.11.16
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【ニトリ】のキッチン用品コーナーで、2つに重なった不思議な形のザル&ボウルのセットを見つけました。

【画像】まるでブルドーザー!!どんな形の野菜も簡単にザルの中へざざっと!

不思議な形のザルの正体は、【ニトリ】のちりとりザル~!
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商品名を見て納得!

まさにほうきとちりとりの、あのちりとり風の形なんです。

ちりとりザルはボウルとセットになっていて、このボウルの存在が役に立つんです
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【ニトリ】◇ちりとりザル・ボウル ホワイト 462円(税別)

薄いグレーのザルとホワイトのボウルのセットになっていて、価格は2つで462円。

100均よりは高めの価格ですが、キッチンでいろいろチェックしてみると、どうやら掘り出し物のようです♪

どんな点がいいか、整理してみました~。

まず、ザルの水切れがいい!

ザルの目って細かすぎると具材の水切れに時間がかかったり、洗いにくかったり、逆に大きすぎると具材が目に詰まったりしますが、これはちょうどいい大きさです。

そして、メインの“ちりとり機能”は、実際にまな板で切った野菜を入れようとすると、ブルトーザーのようにずずずいーっときれいにすくってくれます。取りこぼし無しです!

ザルが簡単にまな板の上に立つので、手を添えていなくてもいいんです
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タマネギのスライスはキレイに収納できて、そのまま酢水を入れたボウルに漬け置きもできちゃいます。

辛みが抜けたらザルごとあげて、タマネギサラダが即完成。

スバラシー!

ザルもボウルも野菜を入れた後、自立できるので、狭いキッチンでは特に便利です
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今までだと、まな板から野菜を移すのに手間がかかっていたのが、うそみたいです。

このちりとりのように集めやすい機能は、お鍋の中でも発揮!

茹でた麺を集めたり、ブロッコリーやモヤシなどの野菜も、ザルを動かすだけで簡単に集められます。

ちりとり最高!

【画像】まるでブルドーザー!!どんな形の野菜も簡単にザルの中へざざっと!
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さらに、ボウルの底はフラットになっているので、転がらず、好きな場所に置けます。

それに電子レンジ対応なので、切った野菜に軽く火を通したいときは、そのまま“レンチン”もできちゃいます。

カットした野菜はそのまま電子レンジでレンチンもできちゃいます
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ザルは今まで丸いモノと思い込んでいたので、このちりとりザルは、まさにザル革命です!

ほかにもこれはいいというポイントが無限大。

ごぼうのささがきのあく抜きやオクラを下ゆで、エダマメや小豆などの豆類を水につけてからゆでるときも、セットのボウルがあると、とても手早くできます。

少し深めの形もグッド♪熱々の野菜に冷水をかけたときに、水跳ねがしにくいんです。

料理は野菜も下ごしらえも多種多彩ですが、そんなときにとても役に立ってくれます♪
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それにザルの内側の角度も絶妙で、洗いやすい上、コンパクトなので水切りカゴに入れても場所を取りません。

あまりに便利でこれまで使っていたステンレス製のザルは、引退が確定しました。

ちょっとしたことで、家事って楽になるんだな~と実感できるキッチン道具です。

小さな丸みのある取っ手はハンギングもできるので、オシャレに収納もできちゃいます。

柔らかいグレーとホワイトのカラーもお気に入り♪

新しい「ちりとりザル」を使っていると、なんだか工作をしている気分。

料理が楽しくなりますよ~♪

文=ポテコ(レタスクラブニュース)

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