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たまーにやってみよう。ふたりで付き合ったときのドキドキを一緒に思い出すコツ

  • 2019.11.14
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どうもあかりです。


付き合ったばかりの頃って、「え、あの人の彼女なんだよね!?マジで?やばー!」みたいな、まさに天にも昇るような気分ですよね。だけど付き合ってしばらく経つと、そんな感動はだんだんと薄れていきます。


だけどたまには、彼と一緒に「付き合い始めたあの頃」の気持ちを取り戻して、また新たな気持ちで再スタート、といけたらいいですよね。


そんなわけで今回は、「ふたりでたまにやってみてほしい、交際当初のドキドキを思い出すコツ」についてご紹介していきます!

懐かしのデートスポットを訪れてみる

「付き合って初めてのデートで行ったちょいおしゃれめのカフェに、この前たまたま彼女と行ったんだけど、『あのときはまだ初々しかったよね〜』とか『こんな話したよねー』とか思いの外盛り上がった。ときどきそういうのも、なんかいいなって感じた」(公務員/27歳/男性)


場所には、思い出が詰まっています。卒業後に母校を訪れれば、当時の記憶が一気にフラッシュバックするのと同じように、懐かしのデートスポットをふたりで訪れれば、かつての記憶が蘇ってきます。
しかも、単に思い出だけじゃなくて、そのときに感じていた気持ちとか、相手に抱いていた感情とかもセットで思い出されるから、交際当初のドキドキ感をふたりで楽しみ直すには最適のデートプランなんですよね。


交際初期の頃に訪れた場所はもちろん、そもそもふたりがまだ友達同士だった頃に行った場所を再訪してみると「実はこのとき、もう告白しようって決めてたんだ」みたいな、ぶっちゃけトークも出てくるかもしれません。


毎回たくさんいろんな場所に出かけて、ふたりの思い出を増やしていくのももちろん大事だけれども、ときおりこうして、すでにあるふたりの思い出を温め直していくのも、ふたりの関係を深く深くしていくために必要なことなんじゃないかなと思います。

また、手を繋いで歩いてみよう

「例に漏れず私たちも付き合った直後は、デートのときには必ず手を繋いでいたんだけど、最近だと『前に手を繋いだのっていつだっけー?』状態になってた(笑)。でも彼がこの間なんの風の吹き回しか、一緒に歩いてるときに急に手をとってきて、自分でもびっくりするくらいドキドキしたんだよね・・・・・・。ああ、幸せだなあって感じた」(保険/26歳/女性)


こういうのってほんといいですよね。聞いてるだけで微笑ましい。
実際、この女性のように「前は必ず手を繋いでいたけど、最近はそういうの、ご無沙汰だな」みたいな人も少なくないと思います。私自身も例外ではない、かもしれません・・・・・・。


久しぶりに手を繋いでみるのって、大きく2つのメリットがあると思うんですよね。
1つ目が、懐かしのデートスポットと同様に、付き合った当初の気持ちを思い出せること。
「あ〜、前はこんなふうに毎回手を繋いで、手汗かいてないか心配になったりしながら、ドキドキ歩いてたな」って。


2つ目が、久しぶりに手を繋いでみると、単純にめっちゃドキドキしちゃうことです。
付き合ってしばらく経って、最近数ヶ月恋人と手を繋いで歩いていないな〜みたいな状態になってるカップルって、単純にお互い「異性と手を繋ぐなんて久しぶり」なわけですよ。


だから、いくら相手がそれなりに長いこと連れ添った恋人であっても、やっぱり手を繋ぐということでそれなりにドキドキしてしまう。


とにかく次のデートで思い切って彼の手をとってみてほしいです。

彼の友達に会ってみる

「図らずもなんだけど、最近彼氏の親友に付き合って半年にして初めて会った。そしたらなんか付き合った経緯とか、お互いの好きなところとかめっちゃいろいろ聞かれて、まあなんか面白かった(笑)」(大学院生/23歳/女性)


これはちょっと変わり種ですが、ちゃんとオススメできる理由があります。
とはいえ言いたいことはすでに言われてしまったのですが......(笑)


ようするに、彼氏の友達という第三者に同席してもらうことで、場の雰囲気が少し改まった感じになるのとともに、結局友達から「なんで付き合った?」「どこが好きなの?」的な超初歩的な質問が来まくるから、そういうのに答えてるうちにだんだん新鮮な気持ちになっていくところですよね。


結婚式をするときに、招待した友達や職場の人にふたりの馴れ初めをムービーなんかを使って紹介しているうちに、だんだんと本人たちも当時の初々しい気分になっていく、みたいなのと同じようなものです。機会があれば、ぜひやってみてください。

ふたりで一緒におしゃれしてみる

「記念日のデートで、ちょっといいお店を予約したので、ふたりしてちょっとおしゃれな格好して出かけた。最近はいつもそんなにカチッとしたおしゃれしないでテキトーだけど、久々にがっつりおしゃれしてる彼女を見て、すげーかわいいなって改めて思った」(広告/27歳/男性)


だいたい、交際期間が長くなればなるほど彼氏彼女のおしゃれ度は下がっていってしまうものです。やっぱりおしゃれをするのってそれなりに大変なことなので、付き合って安心して、いい意味でも悪い意味でも気が緩んできて、おしゃれに対する気合いは酸くなっていきます。


それは自然な展開で、どうしようもないことでもあるのでしょう。
「カップルである以上、どんなときでも必ず100%気合いを入れたおしゃれをしてなくちゃ」なんて堅苦しいことは私もまさか言いません。


ですが、まさに今回のタイトル「たまーにやってみよう。ふたりで付き合ったときのドキドキを一緒に思い出すコツ」にもあるように、「たまーに」ならそこまで大変でもないはずだし、そうやってときおりかつてのように気合いマックスのおしゃれをして、「やっぱりかっこいい」「やっぱりかわいい」とお互いに再認識して、恋人の外見に惚れ直すのって大事だよね。


そのきっかけとして、いつも行きなれたカジュアルなお店やおうちデートだけじゃなくて、ちょっとちゃんとした感じのレストランを奮発してたまに予約するのがオススメ。


そういうところでデートするなら、自然に「おしゃれしよ」って思えますよね?こういうデートって、いつもより少しお金がかかるけど、お互いに相手の外見の魅力を再発見できるという意味では、お手頃でもあるんですよね。

あえて距離のある呼び方

「自分が1つ年上だけど、いつもは下の名前呼び捨てのくせに、最近彼女がたまに自分のことをさん付けで呼んでくるようになって謎。だけど付き合った当初はさん付けだったから、その頃のことをちょっと思い出して悪い感じはしない(笑)」(飲食/26歳/男性)


付き合ったばかりの頃のドキドキ感って、まだふたりがそれほど「近くない」からこそのものだともいえるんですよね。


本当はまだ、他人同士の関係に少し毛が生えたばかりの関係性でしかなくて、でもそこからふたりの「好き」をきっかけにしてなんとか近づいていこうという、そういう精神状態がドキドキだと思うんです。


なので、付き合ってしばらく経って、十分にふたりの距離が近づいた頃に、こうやってあえて相手と距離をとるみたいな行動をする。


いままでものすごく近いと思っていた恋人が、途端にちょっと遠い存在になって、その距離にドキッとする。そういうことってあると思うんです。


それに、カップルが相手のことを「さん」「ちゃん」「くん」付けするのって、なんか逆に親しみがこもっている感じがしてイイ。

「好きになったきっかけ」トーク

「お互いになんで相手のことを好きになったのかって、カップルでも以外にちゃんと伝えあっていないことが多いと思うから、やってみたら案外楽しいよ」(大学生/22歳/男性)


もちろん、付き合う瞬間に告白はするわけだから、そのときに「ここが好きになりました」と伝えるし、告白された方も「私もここが好きです」みたいなことは伝えているだろうけど、じゃあ当時を振り返ってそれがガチで本音だったかと言われると、案外微妙だったりすると思うんです。


先ほども書いたとおり、カップルになるかならないかのタイミングなんてお互いまだほとんど他人ですから、本音よりも聞こえのいい言葉、相手が聞いたら喜びそうなセリフを選んで伝えていることだってあるでしょうから。


たとえば当時は「真面目で、誰よりも仕事に一生懸命なところが好き」みたいに伝えていても、実は心の中では「そんなことより顔が好き。めっちゃタイプ。性格は普通だと思う」みたく思っていたかもしれないわけです。


そして付き合ってしばらくして、後になってようやく性格もちゃんと好きだぞって思えるようになったからこそ「実はあの頃、顔がとにかく好きだったんだよねー(笑)」みたいに言えたりすると思うんです。


これを読んで「たしかに私、彼がどうして私のことを好きになったのか、真剣に話してもらってない気がする・・・・・・」と思ったそこのあなたは、早速今度のデートで彼に聞いてみてください。「今更だけど、どうして私を選んでくれたの?」って。


きっと、当時聞いていたのとはまた少し違った本音が聞けると思います。
もちろん、あなたもなぜ彼でいいと思ったのかを話してあげることにはなると思います。
このようにして、付き合ってからしばらく経った段階で、自分が相手を好きになった理由と、相手が自分を好きになった理由を改めてちゃんと共有し合う。


それはまるで、お互いにもう一度告白をし合って、もう一度新しい気持ちで一からお付き合いをし直すようでもあります。


新しい出来事ばかりじゃなく、すでに出来上がっふたりの関係を改めて見つめ直して、そこからまた新しい発見をして、次に繋げる。何歩か歩いて、何歩か戻る。急ぎすぎず、行ったり来たりを繰り返しながら、足元をしっかりと固めて強い絆で結ばれたふたりになっていってください。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)



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