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シンガポールのカトン地区でプラナカン文化に出逢う旅。パステルカラーの建物やグルメも楽しもう!!

  • 2019.11.13
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さまざまな異文化の入り交じる多民族国家・シンガポールの「カトン地区」をご存じですか? ここは、プラナカン文化が息づく美しい地区です。この記事では、そのカトン地区についてご紹介します。

カトン地区とは?

カトン地区
カトン地区

シンガポールの中心地から車で30分ほどの場所にある「カトン(Katong)」はマレー、中国、ヨーロッパが融合したプラナカン文化が根強く残っている地区です。この地区は、シンガポール屈指の高級住宅街でもあり街全体が綺麗でとても落ち着いた雰囲気です。街中には、繊細な細工が施されたパステルカラーの建物が軒を連ねショップには華やかな雑貨や陶器などが並びます。

■カトン(Katong)

カトン地区へは、地下鉄MRT東西線(East West Line)のパヤレバー(Paya Lebar/EW8)駅下車、徒歩約10分です。シンガポール中心にある主要ホテルからは、タクシーで30分ほどです。

かわいいプラナカン建築物

カトン地区
カトン地区のプラナカン建築物

パステルカラーのかわいい「プラナカン建築物」は、カラフルなだけでなく繊細な細工が施され見れば見るほど美しい建築物ばかりです。窓枠や壁のレリーフ、タイルなどは見ているだけでもウットリしてしまいますよ。ほとんどの建物は、主に1階がお店や事務所、2階が住居という造りでショップハウスと呼ばれています。

カトン地区
カトン地区のプラナカン建築

かわいいプラナカン建築物の写真を撮るなら“ジョー・チアット・ロード”周辺がおすすめです。この周辺は、ニョニャ料理やプラナカン菓子のお店が数多くあり食べ歩きするのもおすすめです。もちろん、かわいいカフェもありますよ。

カトン地区
カトン地区のプラナカン建築物

ジョー・チアット・ロード(Joo Chiat Rd)

ローカルフード「ラクサ」を食べるならココ!

328カトンラクサ
328カトンラクサ

カトン地区はラクサの激戦区でもあります。そんな激戦区の中でも特に人気のお店「328カトンラクサ(328 Katong Laksa)」へ行ってみましょう!! お店はきれいで入りやすく、世界中の著名人も訪れるほどです。人気の秘密は、クリーミーでスパイシーなクセになる独特の風味とレンゲで食べられる短いヌードル(麺)。香辛料を効かせたココナッツミルクと魚介のハーモニーが癖になる一品です。お店は、イースト・コースト・ロード沿いに2店舗あります。

ショッピングなら「I12カトン」

プラナカン雑貨(イメージ)
プラナカン雑貨(イメージ)

カトン地区でショッピングを楽しむなら、ジョー・チアット・ロードとイースト・コースト・ロードが交差する場所に位置する「I12カトン(I12 Katong/112 Katong)」がおすすめです。女子にはたまらないパステルカラーのかわいい陶器やカラフルなビーズ雑貨など、プラナカン文化にちなんだ物がそろうショップや100を超える専門店、レストラン、スーパーマーケット、フードコートなどで構成された大型ショッピングモールです。なんと、日本のすき家(Suki-Ya)もありますよ。

I12カトン(I12 Katong/112 Katong)

住所:
112 E Coast Rd, Singapore

いかがでしたか? プラナカン文化が根強く残る「カトン地区」にぜひ、行ってみてくださいね。

この記事は2017年3月30日に公開されたものを再編集したものです。

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