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冬太りも恐くない?!日常でポッコリお腹を解消するたった3つのコツ

  • 2019.11.13
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1.基本の呼吸から意識してみよう

まずは普段当たり前にしている呼吸から意識を変えてみましょう。私たちは普段胸式呼吸を行っていますが、ポッコリお腹解消に効果的なのは「腹式呼吸」。

ヨガを行っている方には馴染みのある呼吸法ですが、初めて行う場合最初は違和感があるかもしれません。繰り返し練習していくとその違和感もなくなっていくので安心して下さい。腹式呼吸は腹筋を鍛えやすくする効果と共に、副交感神経を優位にしてくれる為リラックス効果も期待出来ます。

腹式呼吸のやり方

1.吸う息でお腹を風船のようにふわーっと膨らませます。

2.吐く息で膨らんだお腹を背中に近づけていきましょう。よりお腹に効かせたい場合は、吐ききってお腹をぺたんこにすると良いでしょう。

3.慣れてきたら吸う息・吐く息ともに約6~8秒ほどかけて行うとより効果的です。お腹の動きが分かりにくい場合は、横になってお腹の上に片手を置いて動きを確認しながらやってみると良いでしょう。

2.立ち姿勢を意識してみよう

私たちは多くの時間を立って過ごしています。正しい立ち姿勢でいられれば自然と腹筋も刺激されていくのですが、立ち姿勢は様々な体のクセが出やすく気付くと猫背や反り腰になっている事も多々あるでしょう。体に負担を掛けずに腹筋を鍛えられる立ち姿勢を日常に取り入れていきましょう。

腹筋を鍛える立ち姿勢のとり方

1.足は腰幅程度に開き、足の裏全体に体重を乗せましょう。つま先やかかとのどちらかばかりに体重が乗っていないか、ふとした時に意識してみて下さい。

2. 頭頂から1本の糸で吊られている様なイメージで、背筋をすーっと伸ばしていきます。この時に腰が反りやすかったり、肩回りが丸まっていないか確認して下さい。両肩を上げ後ろに回し下ろし、耳の下に肩が来ている様にしましょう。肩の骨が背骨に近づいている感覚があれば合っています。

3. 正しい立ち姿勢が出来ると自然とお腹周りに刺激が入ります。その刺激によってポッコリお腹を解消しやすくなっていきます。

この立ち姿勢をヨガではタダアーサナと言います。特に通勤電車の中で意識して行えると電車の揺れも活用出来、より効果的でしょう。

3.食生活を見直そう

最後は食生活にも意識を向けていきましょう。寒くなってくると夏に比べて水分補給が減ってしまう方は多いのではないでしょうか。しかし冬は乾燥している為、知らず知らずのうちに体の中は渇き、便秘の原因の1つとなってしまいます。朝起きて常温のお水を飲む習慣をつけてみましょう。夏だけでなく冬も1日1.5~2リットルを目安に水分補給をしてください。

また飲み会やパーティーが連日続くと体重増加を恐れて、朝食を抜いて調整する方も多いかもしれません。しかし朝食をとる事によって腸が動くため、少量でも口に入れるようにしましょう。

便秘によるポッコリお腹は肌荒れの原因や不快感を生むので、日頃の食生活も年末に向けてこそ見直していくと良いでしょう。

冬だからと諦めないで快適に過ごそう

日常生活の中でちょっとした意識をすることによってポッコリお腹を卒業していきましょう。この習慣を実践してポッコリお腹を卒業すれば、忘年会やパーティーもより楽しめるはず。ぜひ今年の冬こそ体重増加に恐れず過ごしてみてはいかがでしょうか。

ライター/古賀奈津美
商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消の為に始めたヨガにハマり、ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。最初は週末のみインストラクターをしていたが、もっとスキルを上げたいと思い思い切ってフリーランスのヨガインストラクターへと転職。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在は育児中につきレッスンはお休み中、自宅にてヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

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