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メイクのりが格段に変わる!? 美容家が朝に必ず行う「スキンケア」3STEP

  • 2019.11.12
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せっかくメイクをしてもメイクのりがイマイチだと、朝から憂鬱な気分になってしまいますよね。実は朝のスキンケアの手順によって、メイクの仕上がりに大きな差がでることをご存知でしたか?

そこで今回は美肌研究家の杉本由美さんが、メイクのりをよくするために、最低限おこなっている“スキンケアの手順”をご紹介します。

STEP1:肌をフラットにする「ぬるま湯洗顔」

メイクのりをよくするには、土台から整えていくことが大切。寝ている間の皮脂や皮脂に付着した汚れを、きちんとオフすることが最初のステップです。

肌のバリア機能となる必要な皮脂まで落とさないため、洗顔料はあえて使用せずに“ぬるま湯で洗顔する”のがおすすめ。

ここでのポイントは熱すぎるお湯ではなく、30℃~36℃くらいの温度に設定すること。すすぎの回数は20回ほどがマスト! 皮脂が落とせて、肌が清潔な状態に戻ります。

STEP2:化粧水は温めてから「保湿」

手を温めてから、肌を押さえるように化粧水をつけていく
出典: GATTA(ガッタ)

洗顔で肌を清潔な状態にしたら、タオルで水分をやさしく拭き取ります。

そのあとスキンケアをしていくのですが、化粧水をつけるときに両手で温めてから肌にのせるのがポイント。温めた化粧水を毛穴の中にギュッと押し込むように、しっかりハンドプレスをしましょう。これを繰り返し行い、化粧水を重ねづけすることで肌にたっぷりとうるおいが届きやすいですよ。

肌がうるおうとメイクのりがアップし、メイク崩れを防ぐことにつながるので、ここのステップはできるだけ丁寧におこないましょう。

STEP3:目尻の「乾燥ケア」は仕込んでおく

目尻の乾燥ケアはあらかじめ仕込んでおく
出典: GATTA(ガッタ)

メイクをしてから時間の経過とともに、目元の乾燥小じわが気になりだすのは大人女性特有のお悩み。そこでメイク前に乾燥を予防するためのステップを加えておきましょう。

スキンケアは化粧水をしてあと、肌のうるおいを閉じ込めるためにクリームなどでフタをしますよね。そのときに乾燥小じわができやすい目尻などに、クリームやオイルなどの油分をしっかりめにつけておきます。このひと手間が、時間の経過とともに気になる乾燥小じわの対策に!

メイク前のスキンケアで、メイクのりを格段にあげるコツをご紹介しました。メイクのりだけでなく、メイク崩れを防ぐことも期待できますよ。ぜひいつものスキンケアを見直して、メイクの質をあげていきましょう!

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