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ゆでたまご「キン肉マン」の描き間違いは“してやったり”?『死んだ超人が生き返っても…』<しくじり先生>

  • 2019.11.12
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麒麟・川島明が授業を行った
(C)テレビ朝日

11月11日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)で、麒麟・川島明が連載40周年を迎えた人気漫画「キン肉マン」をテーマにした授業を実施。作者のゆでたまごが同作への思いを語る場面があった。

【写真を見る】楽しそうに川島明の授業を聞く“生徒”たち

キン肉マン、テリーマン、ロビンマスクといった超人たちが登場する「キン肉マン」の“しくじり”として、作中の描き間違いや設定の破綻などを紹介した11日のオンエア。

それらの“しくじり”が逆にパワーと魅力を作品にもたらすものとなっていることを、作者のゆでたまごの解説も交えて検証した。

ゆでたまごは、自分が子どもの頃に読んでいた漫画にも同じような描き間違いなどがたくさんあり、それを友人同士で話すことの楽しさを説明。

「変なところを残す漫画っていうのは絶対必要。今僕らが言われてるのがすごくうれしい。『してやったり』という感じ(笑)」と笑顔を見せる。

さらに「漫画は勢い。その週その週が面白ければ、少々辻褄が合わなかったり、整合性なかったりしても面白い。死んだ超人が生き返ってきても全然気にしない」と心情を語ったゆでたまご。

現在もWebコミックとして連載を継続中だが、今後の展開について「今、ロビンマスクが死亡中なんですけど…みんなよみがえると思ってるでしょうね(笑)」と、人気超人の復活も匂わせていた。

先生役を務めた麒麟・川島は、最終的に「完璧なものよりもちょっとしたしくじりがある方が愛される」と説明。

“しくじり”から得られる教訓として「一生懸命突き進むことが大事」という点も挙げられていた。

放送終了後のSNS上には「ゆでたまご先生の思いを知ることができて『キン肉マン』がもっと楽しめそう」「一生懸命突き進むっていう教訓とか、『キン肉マン』はやっぱり熱い!」といった声が上がっている。

次回の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は11月18日(月)放送予定。(ザテレビジョン)

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