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ほとんどが日本初公開となる名画の数々!広島県立美術館で「バレル・コレクション」開催中

  • 2019.11.12
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広島県広島市の広島県立美術館で2020年1月26日(日)まで、「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」が開催されている。

【写真を見る】ドガのバレリーナと一緒に撮影できる

バレルはモネの師ブータンが描いた川や海といった水辺の風景画を数多く収集
ウジェ-ヌ・ブーダン《ドーヴィル、波止場》1891年 バレル・コレクション (C) CSG CIC Glasgow Museums Collection

産業革命期、英国随一の海港都市として栄えたグラスゴー出身の海運王ウイリアム・バレル(1861-1958)が収集した、9000点を超える膨大な美術コレクションの中から、旧蔵品を中心にバルビゾン派や印象派などのフランス絵画、その影響を受けたスコットランドやオランダの画家たちによる名品80点を展観。クールベやドガ、ゴッホなど聞き馴染みのある巨匠たちの傑作を通じて、写実主義から印象派への流れを辿る。

12月21日(土)には「夢のコレクション―オランダ、スコットランドの画家たち」、2020年1月11日(土)には「フランス近代絵画の旅―コローからセザンヌへ」が開催されるなど、関連イベントも多数用意されている。

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写真は主催者提供

担当者は「音声ガイドは、スティーブン・セガールやニコラス・ケイジの吹き替えをはじめ、人気アニメ『ブラック・ジャック』やゲーム『メタルギアソリッド』など幅広く活躍されている声優の大塚明夫さん。海運王と呼ばれたウィリアム・バレルに扮し、コレクションの世界へと誘います。バレルの夢を託された珠玉の作品を、大塚明夫さんの音声とともにお楽しみください」と話す。

展示室内では一部作品の写真撮影が可能。ぜひこの機会に広島県立美術館を訪れよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

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