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忘れられない味。【東京】老舗洋食レストランの憧れメニュー4選

  • 2019.11.12
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オムライスにカレー、シチュー、グラタン…誰もが大好きなあの洋食。今回は、12種の薬味で味変できる〈東京會舘〉伝統のカレーをはじめ、一度は食べてみたい、東京都内にある洋食レストラン4軒の憧れ名物メニューをご紹介します。

1.〈たいめいけん〉の「たんぽぽオムライス」/日本橋

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Hanako 編集部
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卵がとろける「たんぽぽオムライス」2,800円(税込)は、老若男女問わず虜にする一品。日ごとに鮮度の良い卵を取り寄せ、1皿で4個分を使用している。1週間かけて作られたデミグラスソースのビーフシチューオムライスもオススメ。

〈たいめいけん〉
東京都中央区日本橋1-12-10
03-3271-2464
1F 11:00~20:30LO(日祝~20:00LO )2F 11:00~14:00LO、17:00~20:00LO 1F月休(祝日の場合は翌日休)、2F日祝休
60席/禁煙

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Asami Endo, Ayumu Gombi, Eiichiro Abe, Hiroshi Mashimo, Kanako Furune, Katsuhiko Hirahara, Kazumasa Kitajima, Kazuya Okada, Kengo Motoie, Kentaro Abe, Tomomi Kobayashi, Yu Tsutano text : KWC)

2.〈ROSSINI TERRACE〉のビーフカレー/日比谷

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〈東京會舘〉伝統の味をカジュアルに楽しめるこちら。

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名物は、3日以上かけて作る欧風カレー。濃厚な甘みとコクをたたえたカレーソースが、イチゴジャムなどの12種類の薬味でさらに味わい深く変化。華麗な味変を楽しむスタイルも昔からの伝統だ。

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(Hanako1177号掲載/photo :Megumi Uchiyama text : Asami Kumasaka)

3.〈みかわや〉の「芝海老のグラタン」/銀座

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昭和23年創業の老舗高級洋食店。まだ洋食が日本に浸透していなかった創業当初、「芝海老のグラタン」が新聞に掲載されたのを機に瞬く間に人気店の仲間入りを果たしたという逸話を持つ。

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レシピや素材は当時のままに、国産の芝海老を厳選して使用。鍋底にバターライスを薄く敷きつめ、濃厚なベシャメルソースとの絶妙な相性で堪能させる。

(Hanako1130号掲載/photo : Michi Murakami, Eriko Matsumoto text : Etsuko Onodera)

4.〈芳味亭〉の「ビーフスチュー」/人形町

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昭和8年、横浜ニューグランドホテルで洋食を学んだ創業者・近藤重晴シェフが開店。ホテル仕込みの丁寧な仕事を受け継ぎ、現在は5代目の社長が店を担う。

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昨年12月に移転リニューアルし、洋風の一棟建てになった店内では、名物の「ビーフスチュー」をはじめ、カニクリームコロッケやハヤシライスなど、創業当時からのロングセラーがグレードアップして登場。

(Hanako『ふだんづかいの大銀座』掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kimiko Yamada)

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