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1380円って正気ですか!?【ニトリ】の出来がよすぎる500ml保温ボトル

  • 2019.11.11
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家で黙々とパソコンに向かっていて、温かい飲み物でひと息つきたいなあ~と思った時、昔、祖母の家に魔法瓶があったのを思いました。

【画像】ボトルの間口が広いので、すすぎやすく、中もこんなによく見える!

いつでも熱々のお湯が入っていて、お客さんが「寒い寒い」と入ってくると、おばあちゃんがすぐに温かいお茶を淹れていたっけ。

そうだ!うちにも魔法瓶が欲しい、いつでも熱いお茶を飲みたい、ということで、近くにある【ニトリ】へ直行!

自分専用の今どきな魔法瓶効果のある保温ボトルを買っちゃいました。

ステンレスと紺色のシンプルなデザイン。500mlを購入しましたが、750mlタイプもありました
KADOKAWA

【ニトリ】◇2Way 保温保冷ボトル ヒューゲ500ml 1,380円(税別)

店頭にはいろんなタイプのボトルがありましたが、場所を取らないのがいいな~と、コンパクトな500mlを選びました(750mlタイプもありましたよ)。

フタ兼用のカップがついていて、カップをはずすと中には注ぎ口のついた栓があり、倒しても中身が簡単にこぼれないようになっています。

フタをはずすと、中には直飲みもできるキャップがついています
KADOKAWA

有名メーカーだと、ステンレス製の保温ボトルは3000円以上はしますが、ニトリなら1,380円!

お得です。

さらに決め手になったのは、「沸騰したお湯を注いで、79℃以上が6時間持続する」という点。

毎回お湯を沸かさなくていいので節約にもなります。

でも初めて使う時に実は失敗が。。。

張り切りすぎて、沸騰したお湯をボトルに淹れて、すぐにキャップで飲もうとしたら「熱すぎて飲めない!」

あまりの熱さにやけどしそうになりました。

適温って大事ですね。

それからは沸騰したお湯で1杯目のコーヒーを淹れて、2杯目を飲むときにボトルのお湯を使っています。

カップは携帯したときに便利です。

熱いものはやっぱり直接飲むよりカップがあるといいですね。

外出先では、このキャップが役に立ちます。手のひらサイズでも1杯飲むとじんわり体が温まります
KADOKAWA

※注意書きに炭酸や自動車走行中は使用しないと書いてあります。

ちなみに商品名の「ヒューゲ」は、デンマーク語で「人同士が触れ合う温かな時間」を意味する言葉だそうです。

保温ボトルを購入してから、2杯目が手軽に淹れられるので、パソコンやテレビなどに集中できるようになりました。

紅茶のティーパックや顆粒のホットスープなどを一緒に置いておいて、飲みたい時にお湯を注いで楽しんでいます。

約380グラムというボトルの重さや、高さ25.4cm、直径7.3mlのサイズは手に取りやすく、キッチンからリビングなどへの移動もスムーズ。

さすがに6時間も経つとぬるめになりますが、短時間の外出なら、家を出る時にお湯を淹れておき、外から帰ってきてすぐに速攻ホットドリンクが完成!

ホットドリンクでじんわり冷えた体を温められて、ほっとできます。

ボトルは洗いやすい構造で、キャップもカップ洗いも簡単。衛生的です。

【画像】ボトルの間口が広いので、すすぎやすく、中もこんなによく見える!
KADOKAWA

インフルエンザも流行ってきたので、風邪を引いた時にも役立ちそう。

このボトルが家に来てから、温かくて頼もしい味方が一つ増えたような気がしています♪

すっきりとしたシルエットで、テーブルやデスク周りにもなじみやすいデザインです
KADOKAWA

文=ポテコ(レタスクラブニュース)

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