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【秋の女子旅】「シカゴ」でアラサーの感性が磨かれる5つの理由

  • 2019.11.11
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GINGER創刊10周年、世界旅企画レポートそがいよいよスタート。 最初に訪れたのは、ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐアメリカ第三の都市・シカゴ。 “摩天楼”と呼ばれる高層建築やシカゴ音楽、美術館… この街で過ごすだけで自然と感性が磨かれる、刺激的な旅へ出発!

世界一流のアートが密集。シカゴってどんな街?

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©GINGERweb

摩天楼が美しいアメリカ第三の都市・シカゴ。中西部にあるイリノイ州の北側に位置し、街の東側には五大湖のひとつであるミシガン湖が広がります。

今回GINGERチームがシカゴに訪れたのは、8月の終わり。ちょうど、街の中心にある「ミレニアム・パーク」で「シカゴ・ジャズ・フェスティバル」が開催されていました。実はシカゴはアメリカでも有数の音楽の街。特にジャズとブルースはシカゴ独自のスタイルを確立し、注目されています。街中には数多くのライヴハウスがあり、観光客でも気軽に楽しめるジャズクラブやブルースバーも。

また、シカゴは近代建築を語るうえで外せない都市。1871年の大火事をきっかけに街の再開発が進み、現在では世界最古の鉄骨高層ビルから近代建築まで、ユニークなデザインのビルが立ち並んでいます。
旅に参加してくれたGINGER読者レポーターの田所優季さんも、「見るものすべてが新しくてとっても刺激的。建築鑑賞も音楽も、初めての体験ばかり」と興奮気味。刺激的なシカゴの旅を、たっぷりお届けします!

【理由①】「リバークルーズ」で巡る現代建築群が圧巻!

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「自分好みの建築を見つけるのが 楽しかったです!」( 田所さん)
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出発してすぐ見える「リグレービル」の時計台。
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トウモロコシみたいな 「マリーナシティ」は’60年代を代 表する建造物。

街を流れるシカゴ川に沿って建築を鑑賞するリバークルーズ。様式や街づくりの歴史を知り尽くしたボランティアガイドの解説に耳を傾けながら、新旧の建築物が調和する街並みを堪能できます。

シカゴズ・ファースト・レディ @cflcruises
シカゴ建築財団センターが提供する唯一のリバークルーズ。クルー
ズは約90分、出発場所はリバーウォーク。
事前予約(Ticketmaster.com/RiverCruise)がおすすめ。●料金/$44.48。

【理由②】「スカイデッキ」」でできる浮遊体験がフォトジェニックすぎる!

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©GINGERweb
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朝食やディナーを楽しめるサービスもあり(要予約)

上空412mにあるウィリスタワーの展望台「スカイデッキ・シカゴ」。
シカゴイチ高いビルから見渡した景色を眺めると同時に、ガラス張りの小部屋「ザ・レッジ」でドキドキの浮遊体験も!

スカイデッキ・シカゴ @skydeckchicago
ウィリスタワーの103階にある展望室。ファストパス付きのシティパス
活用がおすすめ。●料金/大人$25(ファストパスは$75)。

【理由③】世界遺産に登録!フランク・ロイド・ライトのロビー邸が激アツ

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細長い赤レンガで造られた、プレーリー様式の代表作。
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ステンドグラスの向こうには豊かな緑が。

帝国ホテルの建築に携わったことでも有名な近代建築の巨匠 フランク・ロイド・ライト。シカゴには彼の作品が多く存在するなかで、「ロビー邸」はぜひ押さえておきたい名建築です!

ロビー邸 @robiehousechicago
シカゴ南部、ハイドパークにあるシカゴ大学に隣接。今年、世界遺産に登録。少人数で内部を見学するツアー形式。 ●入場料/$55。

【理由③】世界屈指の美術館「シカゴ美術館」はアートが大渋滞!

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ライオンの像が目印。
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ウォルト・ディズニーの映画『ファンタジア』に登場する階段のモデルに。

アメリカの三大美術館のひとつ「シカゴ美術館」。ヨーロッパの印象派からアメリカンアートまで見どころ満載のラインナップ! 1日中過ごしても飽きません。

シカゴ美術館 @artinstitutechi
ジョルジュ・スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」をはじめ有名画家の作品を多数所蔵。●料金/$25(ファストパスは$35)。

【理由④】街を歩くだけでハイレベルなパブリックアートに遭遇!

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©GINGERweb
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©GINGERweb

街中に点在するアート作品を探すのも、楽しみのひとつ。シカゴ全体がひとつの美術館といっても過言ではありません!

【理由⑤】名物 シカゴピザは超ムービージェニック

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©GINGERweb

名物「シカゴピザ」は、分厚い生地の見た目もさることながら、どこまでも伸びつづけるチーズに夢中に! ぜひ動画をまわして記念撮影を。

Giordano’s
@giordanospizza
地元民に愛され続ける名店のひとつ。ディッシュピザ「ザ スペシャル」( Mサイズ $28.65)は具もたっぷりでボリューム満点。

いかがでしたか?
芸術の秋は、ぜひ街を歩くだけでセンスアップが叶うシカゴへ。いざ感性を磨く旅に出発しましょう。

日本からシカゴへ、直行便。快適な空の旅は、ANAで!

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スリム化され、足元にゆとりをもたせた快適に過ごせる「エコノミークラス」のシート。

日本からシカゴへ、安全で快適な空の旅をサポートしてくれるANA。「シカゴ便」は成田からも羽田からも、毎日直行便を運航しています。

成田空港を利用する場合は、成田17:10→シカゴ14:55、シカゴ11:20→14:20。羽田空港の場合は、羽田10:40→シカゴ08:30、シカゴ17:25→20:35。時間帯がそれぞれ違うので、スケジュールに合わせて選ぶことができ、とても便利です。

また、約14時間の長旅では、上空での食事や娯楽も気になるところ。シェフが食材にこだわった機内食や自家製パンなど、空の上で楽しむ料理はひと味もふた味も違います。食事が終わったあとは、モニターで洋画、邦画の最新作などを話題のエンタテインメントを堪能。あっという間に、着陸時間になっているはずです。機内でも感性が磨かれるはずです♪ 楽しい旅の思い出は、始まりも終わりもANAで間違いなし!

ANA

撮影/高嶋佳代
取材協力/シカゴ市観光局、ANA

※$1は約¥107(10/7現在)。掲載価格は取材時のものです。

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