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食パン派もうなる美味しさ!バゲットで作るおつまみがワインと相性最高

  • 2019.11.11
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2019年のボジョレー・ヌーヴォー解禁日は11月21日。ワイン好きの大人女子にとっては、待ち遠しい木曜日になりそうです。できたての新酒に期待が高まるところですが、今年は何をお供に乾杯といきましょうか。今回はのっけて焼いて見た目も美味しい「おつまみバゲット」をご紹介します。

エリンギとネギのおつまみバゲット

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秋の味覚「エリンギ」を主役にしたおつまみバゲット。まるでホタテをのせたような、ちょっとリッチな見た目もポイントです。エリンギの肉厚食感とベースの味噌マヨがくせになり「もうひとつ」と、つい手が伸びる一品です。

■材料(2個分)
バゲット 2切れ
エリンギ 1本
ネギ 適量
味噌 小さじ1
マヨネーズ 小さじ2
シュレッドチーズ 適量
オリーブオイル 適量
ブラックペッパー 適量

■作り方
1. エリンギは約1cmの輪切りにして、オリーブオイルで炒めます。味噌とマヨネーズは合わせておきましょう。
2. 斜め切りにしたバゲットに味噌マヨを塗り、ネギを盛りつけ、エリンギをオン。シュレッドチーズをトッピングしたらトースターでこんがり焼きます。
3. お皿に移し、ブラックペッパーをふりかけたら完成です。

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ネギはたっぷりトッピングするのがおすすめ。シュレッドチーズで上からきちんと覆うと焼いているときもこぼれず、食べやすいです。エリンギは切り方で食感が変わるのも楽しいところ。プリッとした歯ごたえをおつまみバゲットで♪

カマンベールチーズとミニトマトのおつまみバゲット

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ワインと相性のいいカマンベールチーズとミニトマトを組み合わせたおつまみバゲット。焼いたトマトの甘みとのり&わさびマヨネーズの相性は抜群です。和と洋の美味しさをのっけた、味わい深い一品です。

■材料(2個分)
バゲット 2切れ
カマンベールチーズ 2個
ミニトマト 1個
焼きのり 1枚
マヨネーズ 小さじ2
ねりわさび 小さじ1/2
ブラックペッパー 適量
パセリ 適量

■作り方
1. ねりわさびとマヨネーズは合わせておきます。
2. 斜め切りにしたバゲットにわさびマヨを塗り、焼きのりをオン。半分にカットしたカマンベールとミニトマトをのせてトースターへ。
3. カマンベールチーズがとろけてきたらOK。お皿に移してブラックペッパーとパセリをトッピングします。

ベースはシンプルにオリーブオイルのみにしても◎。その場合、最後にレモン汁を効かせると美味しいです。具材を切ってのっけて焼くだけで、色合いが可愛いおつまみが完成!

しらすとネギのおつまみバゲット

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しらすとネギをこんもり盛って焼いたおつまみバゲットは、何度も作りたくなる美味しさです。ベースはシンプルにマヨネーズだけ。ネギの風味と塩加減のバランスがよくワインがすすむ一品です。

■材料(2個分)
バゲット 2切れ
しらす 40g
ネギ 適量
マヨネーズ 適量
シュレッドチーズ 適量
ブラックペッパー 適量

■作り方
1. 斜め切りにしたバゲットにマヨネーズをたっぷり塗ります。
2. 刻んだネギとしらすをたっぷり盛りつけ、シュレッドチーズをトッピング。トースターでこんがり焼いたらできあがり。
3. お皿に移してブラックペッパーをふりかけます。

ベースのマヨネーズに七味や少量の醤油をプラスして、和風味にしてもグッド。最後にすだちを効かせるなどアレンジも自由自在です。食パンで作っても美味しいので、朝食にもぜひ♪

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バゲットは細いものが扱いやすく食べやすいのでおすすめです。今から人気の1本を調査しておくといいかも。美味しいワインには、見た目も美味しいおつまみがつきもの。バゲットがあればボジョレー・ヌーヴォー解禁日は完璧です!

レシピ・文/KUMICO

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