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キャスター付けたら使いやすい!可動式にして動線が良くなった暮らしの実例

  • 2019.11.9
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収納ボックスや衣装ケースなど、そのまま床などに置いて使う収納アイテム。ですが掃除しにくかったり取り出しにくかったりと、使い勝手がイマイチな場合もあります。

そこで今回は、キャスターをつけて可動式にして、使いやすさをアップさせた実例についてご紹介します。

キャスターを付けてプチストレスをなくそう

除湿機や空気清浄機を可動式に

セリアの木板とキャスターでDIYして、空気清浄機の台車にしている実例です。

重くて動かしにくい家電も、台車をつけるとスイスイ動かせて掃除しやすくなります。台車が部屋のインテリアともマッチしているのは、DIYの良さでもありますね。

台車をやめて直接キャスターで、よりスッキリを実現

便利な台車ですが、埃がたまりやすく掃除の手間がかかると感じることも。

それを改善するため、ホームセンターで購入したというキャスターを強力両面テープで直接本体に貼り付た実例です。

見た目がかなりスッキリして、さらに使いやすそうになりましたね!台車の存在感がなくなった分、インテリア的にもgoodです。

使いやすさと見た目のどちらも叶えられるのは嬉しいですね!

学用品収納をキャスター付きに

こちらでは、無印良品のポリプロピレンケースを学用品置き場にしています。

一人一つずつ準備して、ランドセルも載せられるようにしています。でも直置きで並んだ状態だと一緒に準備しにくいことも。

そこでキャスターを付けて移動できるようにしたことで、子供同士干渉せずスムーズにお支度できるようになったようです。

このケースごと動かせるので、学習スペースへの動線も良くなりそうですね。

無印良品のファイルボックスやキャスターも付けられるフタなどを組み合わせた、学用品コーナーも使いやすそうです。

教科書の出し入れはもちろん、収納ごと机へ持っていける利便性も魅力的です。

無印良品はモジュールが揃っていて、成長に合わせた組み合わせができるから取り入れやすいですよね。

ダイソーの粘着式キャスターが便利

粘着テープが付く素材なら、何でもキャスター付きにできるというダイソーの「ピタッとキャスター」がすごく便利だと、話題になっています。

対価重量が8kgなので、大抵のものに使えそうですね。実例ではゴミ箱をキャスター付きにしています。

このおかげでゴミ箱の扱いがかなり楽になったようです!コスパの面も魅力的ですよね。

楽譜入れのファイルボックス

こちらの実例では、黒いファイルボックスをピアノ脇に置いて、楽譜入れとして使っています。

ピアノの黒さと同化して収納の存在感がないのはいいですが、取り出しがスマートになると嬉しいですよね。

ダイソーの粘着テープ式キャスターを付ければ、スルスルと引っ張り出せるから楽譜が増えて重たくなっても問題ありません。掃除がしやすいというメリットも。

パントリーでの収納をキャスター付きに

パントリー収納の木箱にキャスターを付けて、引き出しやすく工夫している実例です。

一番下の段は扱いにくいので、このようにキャスター付きボックスに収納するのが使いやすいです。あまりかがまず奥のほうまで収納できるから助かりますね。

ホームベーカリーは炊飯器ほど毎日使わないから、パントリーに仕舞っている人も多いかもしれません。

でもホームベーカリーって結構重たいんですよね。とはいえ運び出すのが億劫になって、次第に使わなくなるのはもったいないです。

無印良品のポリプロピレン平台車はキャスターがついているから楽々取り出せて、どんどん活躍させたくなりそうですよ。

いろんな場所で活躍する無印良品のファイルボックスを、パントリーでストック品の収納に使っている実例です。

こちらも一番下の段はキャスターを付けたほうが便利です。

キャスターも付けられるフタを追加するだけだから簡単ですし、キャスターなしで使いたいと思った時にもすぐ取り外せるメリットもありますね。

おもちゃ箱をキャスター付きに

子供のおもちゃ箱にキャスターを付けている実例です。こちらはテレビ台もおもちゃ箱もDIYしているので、ぴったり収まるサイズになっています。

キャスター付きなら小さな子供も楽しくお片づけしてくれそうですね。

しかもテレビ台の前からだけでなく側面からも入れられるから、車好きなお子さんは駐車気分で最後までしっかり綺麗にしてくれそう。

カードゲームはまとめて、無印良品のキャリーボックスへ収納。でも量が増えると重くなり、取り出したり片付けたりが面倒になってしまいます。

そこで無印良品のキャスターもつけられるフタの出番です。

収納ボックスにキャスターを取り付けるより簡単ですし、使わなくなったらまた別の用途に使い回せるのも嬉しいですね。

こちらはレゴ専用のボックスをDIYしている実例です。ボックスがそのまま床に接しているように見えますが、実は底上げされておりキャスターが付けられています。

側面の板はスレスレで床に付かないようになっているんですが、キャスターが見えないのでとてもスッキリして見えますよね。

レゴ作品はすぐ壊したくないものですし、このように可動式の専用ボックスがあると子供も喜びそう。

カインズホームのバスケットをおもちゃ収納として使っている実例です。

プラレールやぬいぐるみなどの大きめおもちゃをバスケットにざっくり収納することも多いですが、入れすぎて重くなると持ち運びにくくなります。

そこでセリアのキャスターをつけて、お子さんでも楽々移動できるよう工夫しています。キャスター付き花台に乗せても良さそうですね。

プレイテーブルをキャスター付きに

3段のカラーボックスを横にしてくっつけたプレイテーブルは、子供の遊ぶ高さにちょうどいいようです。

ただこのままでは重くて動かしにくいので、キャスターをつけて部屋の中心まで動かせるようにしています。収納もたっぷりあるのも嬉しいですね。

まとめ

キャスターで可動式にして使いやすさをアップさせた実例についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

キャスターを付けるだけで、かなり動線が良くなりますよね。暮らしのストレスも減って心地良く過ごせそうです。

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